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記憶は時価なのか、オープンプライスなのか

ここ数ヶ月の記憶が薄れていく……私の存在もここまでか(艦これイベントで埋めつくされた記憶)

 

とくにこれといってなにをやっていたというわけでもなく、平常運転で平常通りの日々を過ごしてました。

というわけでもなくて、実は色々やっていました。

具体的には某社のエロゲのシナリオ書いたりしてた。ちょろっとですけど。たぶん今年中には発売される。

まあ、いまはとりあえず今月締め切りの児童文学ファンタジー大賞に放りこむ用の作品を書いてます。いまのところ宇宙ネタ全開になっていて「ファンタジー? ああ知ってるよ、でも今日はそういう気分じゃないんだ」と主催者やら選考委員やらにぶん殴られそうな感じで進んでます。SFだって内容によってはファンタジーなんだよ! ああ、どうでもいいけど大賞受賞して宝くじを当てて身体を機械化して美少女と一緒に宇宙に飛び立ちたい(金に目が眩んだ野鳥の末路)

 

それはそうと、東京に来てこそこそと働いて、ひっそりと暮らしているうちにお金がわりと貯まりました。そのうち引っ越します。ここ数年引っ越してばっかだな。四月下旬、遅くて五月ぐらいかな。

とりあえず適当に家賃が安いところを探すつもりです。東京の住宅事情についてはいくら文句を積み立てても言いきれないけど、ネットでさらっと流して見たところ初期費用(敷金・礼金等々)はそんなに高くないようなのでそこは安心。

 

そして、とうとう発売が近づいてきたBloodborneですよ。

Bloodborne(公式サイト)

本当楽しみ。引っ越し前に荷物は増やしたくないのでいまは我慢。どっちにしろ今月いっぱいは締め切りまでひたすら書くことになるだろうし。

引っ越ししたらまずはPS4と一緒にBloodborneを買ってダイダイスーンするんだ……。

 

しかし、やっぱりブログでもちょろっとは書いておかないと記憶がすっぽり抜けますね。わりと本気でここ二ヶ月ぐらい艦これしていた記憶しかないんですよね。

時間だけならず記憶まで奪うとは、艦これの恐ろしさをここに来て改めて思い知ったぜ……(自己責任です)

時間を超える光の迷宮

かなり久しいブログ書き。

『博多通りもん』を食べながら幸せな気分でPCの前に座っています。とおりもんうまかばい。

 

火星から続々と新画像が送られてきたり、木星の衛星タイタンで謎の気象活動が観測されたり、いろいろと聞いていて楽しいやら悔しいやら、様々な思いを抱きながら二次ロリを愛でているわkですが、

それにしても、人類が太陽系外へと飛び立つ日はいつ訪れるんでしょうかね? あるいは、そんなことはただの見果てぬ夢に過ぎないのでしょうか。すごく楽しみにしてるんですけど。私が死ぬ前までにオールトの雲を抜けてほしい。

 

「ムーアの法則」が破られるかもしれない:WIRED

つい先日にはこんな記事も出ており、相変わらず私の知らないところで、世界に潜む奴ら(マッドサイエンティスト)は好き勝手やってくれています。これが、この世界に課せられた運命だというのか。

人類の積みかさねてきた叡智がいまこそ試されるとき――!

 

しかし、実際のところどれほど科学技術を発展させれば太陽系外に挑戦できるのか、未知数ですね。

シンギュラリティは人類を超える知の存在を内包していますが、その存在が宇宙を目指すとは思えませんし。かといって、現在的な手法の延長に、数年、あるいは数十年にわたる宇宙開発というプロジェクトが成功に繋がっているとも思えませんし。

どちらにしろ、まずは早く火星の探査からなにかしら画期的なもの、人類の常識を覆るものがポロッと出てきて欲しいところ。

Typhoon

 

先週の台風18号に続き、台風19号が迫ってきていますね! 

連休の最後にも影響が出るかもしれないから外にでられない……。

 

こんなときこそ、DarkSouls2!

安心と信頼のベンチャー企業エス・ロイエスではド畜生の二匹のデカ猫と光速エイムの異名を持つ白王が未経験者を丁寧に殺戮!

寿命と理性を的確に削ってくれます! ふるってご参加ください!

 

うるせえ!(ドンッ)

いやもほう本当、あの吹雪MAPとか虎二匹とか気が狂っとる。白王は戦闘のシステム自体は面白いけど、動きとダメージがひどい。白王は一対一じゃないとわけのわからない動きをするんですよね。ロックの範囲がめちゃくちゃ広いってだけなんでしょうけど。

そりゃ、勝てないわけじゃないですよ。動きに慣れて、運も味方すればなんとかなるでしょう。でも、すごく面倒くさい。こんなMAPやボスやら望んだわけじゃなかった……。

DARKSOULSの深淵DLCはあんなに良かったのに。どうしてこうなった。

まあPS4で出るBloodborneに期待ですね。ボス戦とMAPで満足できる内容になっていれば良いのですが……。

Dark Souls2――絶望よりも深い失望――

艦これの夏イベントが終わってからしばらくし、今度はダークソウル2をはじめました。

で、ブログをさぼっているうちにクリアしました。つーか、楽勝っしょ(白サインを探しつつ)

まあ、そこまで楽勝というほどでもなかったんですが心が折れるほどのことはなかった。

というかそもそもまともに試行錯誤することなく、適当に避けて当てるだけをやってたら終わってしまった。いやうん、結構残念な出来でした。ボスが弱すぎる。一週目とはいえ、ここまで拍子抜けだとは思わなかった。

DLCのシーズンパス(DLC三部作のダウンロード権)も購入し、DLCの一弾目にあたるMAPは攻略済み。これから二弾目のMAPに突入するところです。

 

しかし、ダークソウル2は本当に残念な出来でした。単体としての出来はともかく、シリーズとしての今回の作品は、まさに改悪されたとしか言えない内容ばかり。

 

まず、ボスがひどい。弱い、影が薄い、単調、挙句のはてには「一体(シングル)で(難易度が)足りないなら二体(ダブルス)で行くよ」という謎の展開。

ダークソウル1でもボス戦ではいろいろ残念なところがありましたが、これほどではなかった。少なくとも、戦っていて面白いと思えたボスはいましたからね。DLCのアルトリウスやマヌス、カラミットなんかにしても、なかなか面白かったので、今回の作品には結構期待していたんですよ。

ところがどっこい、いざ蓋を開けてみるとトッ○バリュブランドの菓子のような量産品ばかり。2はまったくと言っていいほど面白いボスがいない。ちょっと酷すぎる。デーモン戦に関しては、デモンズから劣化の一途をたどっています。デモンズのオーラントやら炎に潜むものやら、何回戦っても面白いデーモンがいたのに、最新作のこの作品でどうしてここまでつまらなくできたのか逆に不思議なレベルです。

 

次にマップ構造。デモンズは楔の神殿からそれぞれのマップの入り口に行き、そこから奧へ奧へと進んでいくタイプなので、それぞれのマップで統一感がありました。ダークソウル1はシームレスタイプでしたが、なんだかんだで全体的に立体的な繋がりがあり、先に進めば進むほどその繋がりがわかっていくのが楽しかった。最下層から病み村、狭間の森から飛龍の谷なんかは、初見だと感動しました。ダークソウル1はマップに関しては本当に良かった。

今回のダークソウル2も1を継承したシームレスタイプですが、まったくといっていいほど繋がりがない。マデューラから蜘蛛分かれしたような繋がり方でしかなく、どこをどう進んでもただ奧に行ってくるだけ。で、行き止まりでなんか大ボスっぽいのが出てはいおしまい。ひどすぎて言葉もないわ。

 

そしてマルチプレイ。クリア済みマップでの侵入ありってのは本当に害悪。買い物だけして戻ろうとしたら「篝火は使えません」、アホかと。いや、まあこれは百歩譲って許容するとしましょう。しかし、クリア済みのホストに闇霊が入ってくる=マップ攻略中のホストに侵入できる闇霊はそのぶん減るってことですよ。侵入する側の思惑はそれぞれあれど、ホストと敵対するというのが大目的でしょう。しかし、マップクリア済みのホストからしたら、わざわざモブが徘徊するマップに進む必要はないわけです。となると、篝火付近で闇霊が来るのを待って、適当にちゃんばらしてはいおしまい。もうなんのための侵入システムなのかと。

誓約関連で修練やら死合やら、同誓約のプレイヤー同士で戦えるシステムもありますが、それはそれで独立しているからなにも言う気はありませんが、しかし結果として、誓約が増えすぎたことによる猥雑さがマルチプレイに支障を与えているような気がしてなりません。つうか、修練とか死合とか統一すりゃいいのに。どうしてわざわざ違う誓約で似たようなことをやらせるのか。

 

他にも細かい不満は山ほどありますが、ゲームとしては普通に楽しめないこともない、というぐらいなので一応、DLCの三弾目が出るまではプレイします。

その後は、オフラインで二週目のノー篝火ノーデスクリアを目指すかもしれないっていうぐらい。なんか、ノー篝火、ノーデスでそれぞれ指輪がもらえるようなので。っても、それから先にプレイするかどうかわからないので、使うことはないかもしれませんが。

 

正直、こんな調子だともう次回作は期待できません。DLCの三弾目もすでに期待してない。一弾目があまりに酷すぎました。

噂ではディレクターが変わったせいだとかなんとからしいですが、ここまで盛大に転げ落ちなくてもいいのに、どうしてここまでしでかしてしまったのかと愚痴を言わずにはいられない。

 

ああ、ただ唯一、NPC白霊の充実っぷりは良かったです。まあ、そのNPCのゲーム内での軌跡がほとんど見えないっていう、これまたどうしようもない欠点付きではありますが。

 

どこか、デモンズの良いところを拾いあげた作品出してくれませんかね。デモンズみたいな面白さを持つ作品って、洋ゲーの中にはまったくないですから、日本のメーカーだけが頼みの綱なんですが……。

 

ガストあたりがアトリエ+デモンズみたいな作品出してくれたらいいんですけど。アイテムを作成して強くなっていく系のゲーム。ロリキャラをメイキングできる作品ならなお良し。なんなら幼女ホムンクルスを創りあげるゲームでも良いんですよ。購入価格は人としての尊厳で(当店では最安価格で取り扱っています)

PS4もいろいろ出てきましたし、デモンズに続くブレイクスルーがそろそろ欲しいですね。

艦隊これくしょん2014夏イベントその3(本土近海遊撃戦)

AL作戦、MI作戦を攻略した提督を待っていたのは、さらなる地獄だった。

 

E-6、今回のイベントの最終面にして最悪のMAPです。

毎度言ってますけど、(敵が)固けりゃいいってもんじゃないんだよ! 

 

まず、AL作戦、MI作戦に投入した艦娘は使えません。同艦他娘はその限りではありませんが、どちらにせよ、このMAPで求められる艦種はほぼ決まっています。

  • 可能な限り耐久力と装甲が高いこと
  • 可能な限り火力が高いこと
  • 最低限の艦載数を有する軽空母

これを満たせばなんでも良いということになるんですが、まあ、大和型ですね。

最初は長門型でもなんとか……と思ってましたが、ちょっと無理っぽいです。私だったらくじける。

こちらが主力艦隊。

E6迎撃艦隊

で、こっちが決戦支援艦隊。道中支援は必要ありません。あったところで、どうせ空母棲姫は落とせませんし。道中の事故は主に奴のせい。

E6決戦支援

 

装備がですね、これまた索敵値が非常に高く要求されてまして、主力艦隊のほうはほぼ固定になります。この状態から彩雲を変更したり、32号電探を外すとボス前で逸れる。

主力艦隊

  1. 大和 46cm砲×2/32号電探/零観
  2. 武蔵 46cm砲×2/32号電探/零観
  3. 霧島 46cm砲×2/32号電探/夜偵
  4. 北上 10cm砲/20.3cm(2号)/甲標的
  5. 龍驤改二 烈風/烈風改/彩雲/ダメコン
  6. 千歳改二 烈風×2/彩雲/ダメコン

まず、艦種。最初正規空母を入れたり、戦艦を五隻にしたりして試してみたんですが、どうも夜戦ルートにはいってしまうようです。そのうえ、ボスから逸れる。軽空母二隻でルート固定のようです。

制空権については、これでボス戦で優勢がとれます。もちろん、優勢は必須です。観測射撃もそうですし、夜戦での夜偵発動は航空優勢以上という条件があります。夜偵は夜戦でのこちらの砲撃の威力をあげるそうなので(詳しくはわかりませんが)、持っているのであればいれたほうが良いでしょう。

 

支援艦隊

  1. 島風 10cm砲×2/33号電探
  2. 夕立改二 12.7cmB砲×2/33号電探
  3. 長門 41cm×3/試製41cm
  4. 陸奥 41cm×3/試製35.6cm
  5. 加賀 彗星甲×4
  6. 赤城 彗星甲×4

ぶっちゃけ、おまじない程度。運がすごく良ければ三隻ぐらいに当たる、そうでなければ一隻に多少のダメージを当てられる程度。消費に見合った戦果とは言いがたいです。ただ、やはり駆逐を落としてくれることもあるので、決戦支援を入れないという選択はなかなか難しい。ただでさえ、空母が置物になってますからね。主力メンバーの昼戦八回の砲撃回数を活かすためには、入れる他ないっていう。

 

攻略ポイントとして言えることは、道中の陣形ぐらいです。

最初のマスは複縦でも単縦でも。ただ、開幕雷撃がフラ戦に当たることを祈るのであれば、単縦かなとしか言えない。

次の潜水艦マスは輪形陣でも単横陣でも。あまり当てて来ません。ほっと一息。

ボス前は空母棲姫です。ここは単縦か輪形陣か……。どっちでもやられます。空母が狙われるように祈りましょう。龍驤なら避ける(オカルト) 単縦なら上手くいけばフラ航を落とせるかもしれないので、それを狙うのもありかも。

 

そして、ボスです。

戦艦棲姫は馬鹿高い火力にすさまじい装甲を持っています。ゲージを削りきると仲間を呼んで二隻になります。

攻略法もなにもありません、ここまでやったら後は祈るのみです。どうしようもねえな。kancolle_140810_135937_01

 

クリアはできました。

できましたが、このMAPを攻略するだけで燃料五万、弾薬三万、鋼材五万が失われました。

まあ、たぶんこれでもかなり運が良いほうです。もっとドハマりすると各資材十万使ってもクリアできないと思います。逆にあっさりクリアできてしまう人もいるかもしれませんが……。

とにかく、これまでの最終海域を思い起こさせつつ、さらにそれを上回る強運を要求してくる、運営がヘイトを稼ぐためだけに作ったようなアホみたいなマップです。

資源と相談しつつ、報酬と相談しつつ。血管が切れない程度に挑戦しましょう。

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