スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOKYO JUNGLE


 6/7に発売したPS3用ソフト、TOKYO JUNGLEをプレイしていました。
 はい、過去形です。いや、まあ、べつに飽きたというわけでもないんですが、ストーリーモードをクリアし、サバイバルモードで百年過ごしたのでトロフィーがあと一つだけなんですよね。まったりやるつもりですがいささか疲れました。トロフィーをとれば終わりというわけでもないですけど、最近、やっぱりトロフィーがあったらあったでコンプリートしてしまったらプレイする意欲ががっつり下がることをあらためて実感したんですよね。なんでしょうね、あの感覚。トロフィーに振りまわされてるなあ。
 とにかく、そんなわけでいろいろやっていたんですが、この作品はなかなか面白いです。やることはかねてからのうたい文句通り、食べて、逃げて、交尾して子供を作る、この繰り返しです。どの動物もいっしょです。草食は植物を食べ、肉食は動物を食べるという違いこそあれど、やることは変わりません。もちろん、動きのスピードや攻撃力、防御力などといった基本性能に違いはありますけどね。
 しかしプレイ内容は、毎回やれること、やらなければならないことが変わり、年数が進むごとに状況も刻々と変化していきます。一番わかりやすいのは生態系の変化、つまり食糧事情です。
 これはもう、すさまじいです。緊張感の途切れない命がけの生き様、まさにサバイバルが続きます。最初のほうこそ手近にある餌を食べるだけで生きることができますが、後半はそんな悠長なことはできません。かなりの知恵と度胸、そして運が必要です。どんどん過酷になっていきますからね、本当に。
 後の世代になればなるほど“ただ生きる”のがむずかしくなってくる、まるで現代社会の風刺のようだ……というのはさておき、とりあえずこれからプレイしようかと考えている人のために攻略メモでも。ネタばれは、まあほとんどありません。


☆共通
・エサの量は常に変化します。エサが必要なときはその都度マップで確認しましょう。どこに向かって、どこで世代交代するかもあらかじめ予定を立てておくとより動きやすくなります。
・夜の移動は基本的に避けたほうが良いです。出来るなら縄張りの巣で寝て、朝にしましょう。どうしても動かなければならない場合は、奇襲があるかもしれないので草むらに気をつけましょう。スタミナが切れないようにしながらステップ移動をすると奇襲にも対応できます。
・余裕があればメスはアゲメスを選びましょう。子供の数は命(身代わり)の数です。
・サゲメスを選択しなければならない場合、ノミが非常に厄介です。水場に行けばノミは洗い流せるので、早めに対応しましょう。
・L1ボタンの伏せは足音だけでなくジャンプの着地音も消せます。周囲に動物がいるとき、もしくはいるかどうかわからないときは、着地する前に押しておくと良いです。
・大型の肉食動物に追われているとき、近くに大型草食動物がいるなら攻撃を誘ってそちらに攻撃を当てさせると良いです。攻撃を受けた動物が相手をしてくれます。カバやバッファローならなお良いです。
・アイテムはぎりぎりまで使用を控えるのではなく、ちょっと危ないなと感じたら使ってしまいましょう。死んだら無くなります。ただし、携帯ベッドはいつでもどこでも寝られる(交尾ができる)&敵の警戒がゼロになるというかなりすぐれたアイテムなので使いどころはある程度絞っておくと良いかもしれません。
・FINE HUNTの後のモーションはステップ移動でキャンセルできます。敵に囲まれたときは有効活用しましょう。

☆草食動物のポイント
・小型でなければ意外と戦えます。倒せる相手とそうでない相手を早い段階で見極めると後々楽になります。奇襲で肉食動物に対抗しましょう。
・小型~中型が使える二段ジャンプを上手く使えば肉食では簡単に昇れない場所へすぐに移動できます。昇れる場所を把握しておくと良いです。
・仲間を切り離すのは他の肉食動物をぎりぎりまで、できればそのポイントにいる動物の全部に発見された上でやりましょう。切り離したあとにべつの動物に見つかってしまうと、結局追われることになります。また、全員を引きつけたうえで、操作している動物をあえて殺させるというのもひとつの手です。
・少し年数が進むと毒状態になっている植物が山のように出てきます。こういった場合、近くの縄張りを占拠して、食事したあとで巣で寝ましょう。巣で寝たとき、空腹ゲージは回復しませんが、体力と毒の蓄積ポイントは回復します。

☆肉食動物のポイント
・対肉食動物のとき、空振りは命に関わります。ひっかき攻撃のリーチを把握しておくことが肝要です。
・倒しきれないと思ったときは即座に逃げて体勢を立て直しましょう。
・動物の死体は自分より小さいサイズであれば持ち運べます。つまりエサを携帯できます。エサに困ることが予想される遠出をするときは近場で確保しておきましょう。
・エサの関係上、草食動物よりも見つからないことが重要になってきます。他の動物が周囲にいるときは、草むらから草むらへの移動を基本にしましょう。

 と、そんなところです。これぐらいのことを考えておけば肉食でも草食でも60年ぐらいは生き延びることができるんじゃないかと思います。まあ、問題はその後なんですけどね。TOKYOさ恐ろしいところだべさ……。
スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【TOKYO JUNGLE】

 6/7に発売したPS3用ソフト、TOKYO JUNGLEをプレイしていました。 はい、過去形です。いや、まあ、べつに飽きたというわけでもないんですが、ストーリーモードをクリアし、サバイバルモードで百年過ごしたのでトロフィーがあと一つだけなんですよね。まったりやるつもり...

comment

色々なレビューやら画像を見ていたんですが、「絶対絶命都市」や「桜坂消防隊」みたいなゲームとは違うようですね。

しかしそれはそれでマズイです。
以前、生活に影響が出るレベルでデッドライジングのサバイバルモードをやりこんでいたのですが、

・目的はただ生き延びること
・計画的に食糧を確保、生存しやすいロジックを組み立てること
・時間がたてばたつほど生存が難しくなること

これがそのモードの骨子でした。
これに激ハマりしたので、かささぎさんのレビューを見て逆の意味で二の足を踏んでます。
絶対ハマりそうで。
  • 2012-06-10│23:03 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
No title
レビューをお読みになられているなら想像がつきやすいかもしれませんが、この作品をプレイしていると、その単純な構造のわりには面白いんですが、いかんせんMAPの少なさ、狭さが少々気になってきます。
それでもなんだかんだでいろんな動物でのサバイバルに時間を費やしてしまうあたり、よく出来た作品です。
そういう、ゲーム中の特定のモードが好きな方にとってはやはりハマる要素が多いゲームでしょうね。
  • 2012-06-10│23:16 |
  • かささぎ URL│
  • [edit]

コメントする

Secret


自作品

Twitter

blog ranking

ブログランキングに参加中

プロフィール

かささぎ(ビー玉仕様)

Author:かささぎ(ビー玉仕様)
No Image & No future

月別アーカイブ

ただいまの階層は、

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。