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学校の怪談


 ここ最近アニメや映画のDVDを借りまくっていたんですが、今日は学校の怪談という映画を2~4までつづけて見ました。

 学校の怪談というと、七不思議や都市伝説やらいろいろごちゃまぜになっていて、取り上げられる題材も取り上げられ方もまばらで、それこそ作者の書き方ひとつで大きく変わるのが面白い。

 そんな中で、今回私がみたのは“子供達が学校に閉じこめられる”タイプの学校の怪談で、特殊な条件が満たされてしまった学校が異界と化すものですね。つまり、都市伝説などがそうであるような、日常の中にまぎれている非日常という一般的な組み合わせではなく、完全な非日常の中で子供達が逃げまどう話です。ナンバリングとしては1~4まで出ていて最後の4が出たのが1999年のようなので十年以上経っていることになります。まあ、わりと有名な映画でしょうから、知っている人も少なくないかと思いますが。
 その十年ほど経っているから、という理由もあってか3を除いて学校の雰囲気がとても古い。いや、特別古い校舎を選んでいるということもあるんでしょうけど、なかなか趣のある学校で、それを見ているだけでも楽しめます。
 怪談として出てくるのは有名な妖怪ばかりではないのも面白いところで、恐怖を煽る演出として様々なギミックや小道具が使われます。恐怖というものを上手く抽出した邦画らしいホラーです。


 まあ雰囲気を抜きにしても、この作品はどれも可愛らしい女の子が出てきますのでそういうのが好きな人には強くおすすめしたいです(ただしその子役の名前を検索して現在の姿を見てしまうとめちゃくちゃ後悔します)

 とくに可愛いのは4の弥恵という子で、彼女の「おにいちゃん」は一見の価値ありです。というか4は弥恵以外に見所がなかったんですけどね。1~3まではわりと早い段階で学校に閉じこめられて妖怪から追いかけ回されながら話が進むんですけど、4は展開が遅いというかぬるいというか。新しいことをやろうとして失敗した感が強かった。まあ弥恵が可愛かったからいいや。
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