スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

枯れない花の咲く場所


 台風並の強風が全国的に発生しているようですね。急速にでかくなった低気圧の影響だとか。私が住む地域もわりと風が強く、窓のみならず室内扉までガタガタ揺れていました。台風かそれ以上の強さ。場所によっては公共交通機関に支障を来してもいるということで、新生活の始動が多いこの時期にこんなことが起きるとやる気にヒビがはいりそうですね。まあ私は年中ひび割れていますけど。


 アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術師~公式サイト公開!

 いぃぃぃっやっほうぅうううううううう!!!!!

 アーランドから舞台を変えて、PS3でのアトリエシリーズとしては二シリーズ目に突入。DSやGBAのアトリエはわからないので据え置き限定の話になりますが、PS・PS2時代から数えるとアトリエもとうとう四シリーズ目ですね。
 個人的にそろそろアカデミーのような学園舞台ものが欲しかったところですが、今作はリリーやユーディーと同じように、最初から錬金術師(アーシャは薬師?)としてある程度能力をもっているという設定のキャラが主人公に据えられているようです。マリーも物語開始時点で錬金術師と言えなくもないですが、彼女はプロローグで落ちこぼれもいいところなキャラでしたからね。
 錬金術師として初めから能力が高かったという話なら、ユーディーが一番でしょうか。OPで竜の砂時計の調合に挑戦するぐらいですし。まあ彼女は実績があるというか、冒険者の依頼を受けることに慣れていたようなので比較対象にするべきではないかもしれません。
 とにかく新シリーズということで、大きな期待をもって待ちたいところ。アーランドでは主軸のストーリーがどうにも強すぎて、RPG面に片寄っていた感じがありますからね。
 今回は舞台はイリスのアトリエやアルトネリコを思わせる、退廃した世界のようですね。ただ、イリスやアルトネリコと違って文明と呼べるものが残っていない世界とかどうとか。そんな世界でどうやって冒険者や仕事が集まってくるのかわかりませんが、そのあたりにも面白い経緯があるのかもしれません。

 発売は恒例の六月。毎年六月にアトリエシリーズが発売されるなんて、アーランドシリーズ以前は考えられなかった……。こんなに嬉しいことはない。
 まあ、ヴィオラートが出てからしばらくアトリエシリーズは間が空いてて、その間イリスやらマナケミアやらアルトネリコが出てましたからね。それらも面白かったですけども、やはり錬金術メインのゲームが楽しい。そういう意味で、先ほども言いましたが、アーランドはストーリー偏重で錬金術がお手軽過ぎたのでアーシャのシステムには期待したいところです。


 ところで4月12日に発売予定のエルクローネのアトリエ~Dear for Otomate~という乙女ゲー、つまり女性向け恋愛ADVには、ザールブルグのマリーやエリーが出ているということを知りました。マジかよ。
 ガストが関わっているのは知っていましたが実際に公式サイトでマリーやエリーを確認したら美人すぎてびっくりした。どうしたっていうの……(エリーはもともと可愛くて良い子ですが)
 あと公式サイトで聞けるBGMもなかなか良いんですよね。いや、もう、手を出している自分の未来の姿が見えてしまう。まあ、乙女ゲーをプレイすることにそれほど抵抗はないんですけどね。女の子が可愛ければそれで良し。
スポンサーサイト

trackback

comment

アトリエシリーズ、本当に息が長いですよね。
知り合いもハマりまくってました。
たまたまやりたいと思った時に別にやりたい作品があったりしたのでまだ未プレイですが、いつかプレイしてやると思ってます。

図書館戦争、青春的な意味でベタすぎます。
ヘタをすればフ○テレビあたりが月9とかでドラマ化しそうなほどベタです。

例)図書隊(自衛隊みたいなもの)の寮に、厳格で有名な両親が見学に来た!
でも両親には事務職としか言ってない。どうしようピンチ!!!

優秀な同期と体力馬鹿な自分。自信をなくすけど私にも実はいいところが!!

と、一体タイトルの緊迫感はどこに行ったのか。
終始こんな感じですが、正直言ってすごい好きなヒューマンドラマです。

まだ半分なので、ラストまで見たら感想は変わるかも知れませんが、結構いいです。

あと、自サイトで紹介したセレスアルカ、かなりいいです。モバイル版FFとでもいいましょうか。
3G 回線でプレイしてますが、十分サクサク動きます。一応無料なんで、暇なときにでも覗いて見てくださいませ。
  • 2012-04-04│20:49 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
No title
アトリエ、とくに錬金術メイン系である作品は物を一から作っていく、という感覚がとても楽しいですよ。メルルのアトリエではシステム周りが簡潔なので、アトリエ初心者の方にもおすすめできます。

図書館戦争、確かにドラマっぽい例ですね。焚書がどうこうのシリアス一辺倒な話かと思っていました。一般の人にも受け入れられそうな感じですね。

スマートフォン対応のMMOがもう出てたんですか。どうもMMOには疎くて。はじめて知りました。
機会があれば、ちょっと挑戦してみます。
  • 2012-04-04│22:53 |
  • かささぎ URL│
  • [edit]

コメントする

Secret


自作品

Twitter

blog ranking

ブログランキングに参加中

プロフィール

かささぎ(ビー玉仕様)

Author:かささぎ(ビー玉仕様)
No Image & No future

月別アーカイブ

ただいまの階層は、

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。