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まっしろな落とし穴


 そらのおとしもの劇場版を見たんですが、総集編が長すぎて前半が苦痛でした。後半はそらおとらしいノリで良かった。安心と信頼の智樹。
 新ヒロインとして出てきた風音日和は全編を通して可愛かったんですけどね。ただ、一期と二期を見た直後だったので余計に総集編を見るのが面倒でした。日和のモノローグはやたら少ないし、あっても短いし。

 それにしても日和の造形は驚嘆するほど可愛かった。普通の黒髪少女らしい造形、言ってしまえばパッと見は地味なんですよ。しかし、よく見ると、というより、時間が経つにつれ自然とその容姿のバランスの良さに目が行くようになりました。
 そらのおとしものはエンジェロイドをはじめ、モブまでも女の子が非常に可愛い子ばかりなんですが、その可愛さの中でも飛び抜けた可愛さを感じとれることができます。好みを抜きにするならという条件付き、つまり単純な作りの良さで見たなら、そらのおとしものの中では日和が一番可愛いかったように思います。具体的にどこがどうだからとは言えないのがもどかしいところなんですが。可愛いというか美人というか。
 みんな違ってみんな良い、という美少女系アニメの不文律からは考えられないレベルの差が見えます。大抵の美少女系アニメの場合、視聴者の好みでぐらいしかキャラの差は出ないものだと思うんですけどねえ。日和に限っては容姿に明確な差がありました。で、気になって原作を見てみたらやっぱり日和だけレベルが飛び抜けてたんですよ。びっくりした。
 漫画で比較としての不細工や普通の人を描ける人は結構見ますが、美少女たちの中でもさらに際だつ美少女なんてキャラを描ける作家がいたという事実に驚きました。エンジェロイドたちもはっきりと可愛いと言えるレベルなのに、さらにその上をいくキャラを持ちだせるとは。二次美少女の世界はやっぱり奥が深いですね(3D的な意味ではなく)


 そろそろ来期アニメの情報がぱらぱらと出てきたようですが、最近急速にアニメ視聴に対する意欲が減衰してきました。なんかもうアニメを見過ぎました。そらのおとしもの三期を夢見ていましばらくの休息に入ろうと思います。
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前回のブログと公式HPを見て、そらのおとしものを探し歩いたのに3店舗連続で1巻が貸し出し中という残念っぷり。
近畿の人間はきっと皆かささぎさんのブログを読んでますよ。いやそうに違いない。

仕方なく第二候補の「図書館戦争」を見てますがこれはこれでなかなかいいです。

ただ主人公が声優の関係でみなみけのカナにしか思えないのが難点ですが。

ほむら、ヘンリエッタ、アインに続いて4人目の銃を持つ女キャラクター。
どうもそっち系が好きみたいです。
  • 2012-03-30│10:56 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
No title
よりにもよって一巻を狙ってくるとは……これが奴らの組織のやり方か!
アニメを借りようとしたときに一巻がないのはうんざりしますよねえ。まさに出鼻をくじかれた状態。

図書館戦争ってアニメ化されていたんですね。はじめて知りました。
原作を読んでないですけど、アニメから入ってみるのも良さそうですね。ちょっと探してみます。
  • 2012-03-30│18:38 |
  • かささぎ URL│
  • [edit]

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