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そらのおとしもの


 『そらのおとしもの』の一期と二期を立て続けに見ていました。
 とにかくニンフの体つきが狂おしいほど扇情的なうえに蠱惑的で、言動も相まってあらゆる場面で輝いていました。ニンフといえば欧州で美しい少女の姿をした妖精のことをさして使われる言葉だと思いますが、まさにその名が体を表した究極の一例と言っても良いと思います。お菓子を食べながらテレビに見入る姿ですら美しい、そんな罪作りな少女をあますことなく表現したという一点ですばらしいアニメだと断言できます。
 しかし、このアニメはニンフだけではありませんでした。ニンフ以外のヒロイン、イカロスや見月そはらも押さえるところは押さえていて、ヒロインの少なさなどなんの苦ともしない見事なヒロインたちです。二期からはアストレアやカオス(終盤しか出てきませんが)も加わり、質、量ともに萌えアニメとして最高峰周辺を飛び回っている出来になっていました。
 もう本当に良かった。楽しかったし、可愛かった。全編を通してイカロスのボケ具合が癒しに満ちていて、ニンフは艶美で、そはらは智樹と良いコンビで、アストレアにいたってはキャラという一面でいえばまさに随一と言える存在感がありました。とくにアストレアはバカっぷりが可愛さと直結している場面が多く、見ていて安心できるキャラでした。アストレアは画面に映っているだけで視聴者へと無意味なにやけ面をもたらす存在でしょう。ちなみに会長はあんまりいらなかった。

 ただ、核心に迫るメインストーリーに関しては、原作のノリもあるようで一期、二期をあわせて考えてもほとんど動いていませんでした。原作をまだ読んでいないのでわかりませんが、アニメの流れを考えると、ほとんどギャグ・日常で話が進んで、時折イカロスたちの秘密に触れていくような感じなんでしょうね。それでも見応えがあるのはやはりキャラの可愛さが本物だからでしょう。
 萌えアニメというグループに括られるアニメは数多くありますが、これほどキャラが可愛いと断言できるアニメは希少だと思います。私でさえロリキャラ以外のキャラクターを可愛いと思えたぐらいですから、そらのおとしもののヒロインには属性を超えたポテンシャルがそなわっているのは間違いありません。
 どうやら三期アニメも決定しているようなので、萌えアニメ好きで『そらのおとしもの』未見の人には、いまこそぜひ手にとってもらいたいものです。
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