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真っ暗な太陽



 アイドルマスター2の体験版が配信されていたのでちょろっとやってみました。なんかライブとかヴォーカルレッスンとか。
 キャラに関してはアニメやMMDなどで見ていたこともあり、おおよそ知っていたんですが、ゲームそのものが想像していたものと違って戸惑いました。私が思っていた以上に本格的なアイドルプロデュースゲームだったので。テキスト中心のゲームだと思っていたんですが、地道な活動でファンを獲得していくゲームみたいですね。ライブにしても、キャラクターを見るヒマがないぐらい忙しい。観賞モードとかもあるんでしょうか。面白そうとは思うんですが、すこし敷居が高そうですね。

 やることはほとんど終わったはずのダークソウルをだらだらちまちまやってます。防具がいろいろあるので、今回は特定のテーマをもってキャラクターを育てると結構楽しめるんですよね。ただまあ、いろいろと厄介なステージがあるので途中でやる気をなくしてしまうということがままあるんですが……。
 現在、オンラインでのマッチングがしにくくなることや、一部魔法や指輪などの性能がぶっ飛んでいることなどがありなかなか想定された作品通りにプレイ出来ていないので、この辺りも修正が入るともっとやりやすくなるような気もします。新たな修正パッチは今月中に配信されるとかなんとか、公式Twitterで発言されているようです。正直、一月も待てないって人も少なくないと思いますが。



 そんなこんなでブログに書けるような明るく愉快な出来事がさっぱりありません。いつもなら私のリア充な日常を自慢気に書ききることができるのに! ダークソウルのプレイ内容ばかりが頭の中でめぐっていて、すっかり人間性を失ってしまいました。私が亡者となってロードランの藻屑と消える日もそう遠くないでしょう。
 せめて最後に私の太陽を見つけたかった……いや、太陽はここに……ここにあったんだ! 私が、私たちが太陽だったんだ!(太陽虫を装備しながら)


 ソラール先生の劇的な最後はすさまじいです。あのイベントは一週目しか見られないようなので、一度クリアした人は別キャラで始めてソラールイベントを見ることをおすすめします。もうロードランには希望の一片も残っていないことがよくわかりますよ。
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アイドルマスターは無印発売のときに開発者自らが「デレ・ツン」でありたい、と言ってました。
見た目は可愛く、中身はがっつりシミュレーションのように、と。
1もそうでしたが、2もハードみたいですね。

諸事情があって手放していたPS3を再度購入しました。
とりあえず復帰戦に選んだのは、「龍が如くof the END」なのですが、こちらもなかなかのギャップが。なんだこのうっすいシナリオ。
というか、サイレン→デッドライジング→龍OTE。なんでゾンビとばかり戦うんだと頭をひねる自分が。
次こそは可愛い少女と戯れるためにかささぎさん紹介のネプチューヌを買おうと画策してたり。
でもそう言ってる間にもアンチャーテッド3が出ます。
どうしたものやら。
  • 2011-10-14│08:37 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
No title
正直なところ、私の中にはプロデュース魂がないようです。体験版だけで燃えつきました。やっぱりアイドルは見るほうに限ります。

龍が如くOTEは、シリーズファンが評価しているのをあまり見ませんね。新作や外伝というよりは、シリーズのパロディの域を出ない作品って感じでしょうか。詳しくは知らないのでなんとも言えませんが。
アンチャーテッドの新作は安定して楽しめそうだと私も思いますが、やっぱりいまはダークソウルがおすすめですよ。デモンズより冒険してる感じが強くて。どこかしら、アンチャーテッドの冒険活劇部分に通ずる面白さもあると思います。
ちょーっとばかりバランスが悪いところがままありますが(バグ的な強さがある魔法やら武器やら)、少なくとも一周ぐるっとクリアすることだけで考えればさほど気にならないでしょうから、かなり凝ったRPGとして存分に楽しめるかと。
  • 2011-10-14│10:38 |
  • かささぎ URL│
  • [edit]
連レスすみません。
ダークソウルはぜひやってみたいです。さっき調べたのですが製作元がフロムなんですね。
キングスフィールド2以来、実に16年振りのフロムとの対決になりそうです。

龍OTEは製作・スタッフ・キャストすべてが本物ですし、ゲーム自体はまあそこそこ面白いんですよ。ですがものすごいコレジャナイ感。
まどかで例えるなら、続編タイトルでありながら、1話目から全力で変身するまどかと愛嬌たっぷりQB。冒頭から協力的なメガほむと上条くんとラブラブなさやか。そして最後まで生き残るマミと拒食症の杏子。そういう感じです。

龍が如くのオールスターメンバーを集めた上に、久々に登場する関西の面々。4から人気急上昇の金貸し秋山を加え、誰もが夢見た最狂のライバルが真島が操作できる、と売れる要素はたっぷりあったんですが。惜しい限りです。

と、脱線したところで先にデモンズソウルも気になるのでチェックしてみます。では!
  • 2011-10-14│16:47 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
No title
デモンズもすごく面白いですよ。まだオンラインにも結構人はいると思いますので、いまのうちにプレイしておくのもいいかもしれません。
ダークソウルは現在、人はたくさんいるはずなのにマルチプレイがしにくい状態なので……。

コレじゃない感が強いのは残念ですね。あの手の箱庭ゲー、というんですかね、ああいう舞台が作りこまれているゲームで、雰囲気が楽しめないのはせっかくの良さが失われてしまっているように感じますね。
人気シリーズなわけですから、上手く手を加えていってほしいですね。
  • 2011-10-14│17:33 |
  • かささぎ URL│
  • [edit]
~ソウル系の画像などをチェックして参りました。
なんというか、独特の雰囲気のゲームですね。しかも巷の評判じゃ即死ゲーなんだとか。
近所のショップの在庫状況と手持ち資金と相談して是非購入したいと思います。
中世ファンタジーは変にヒロイックなものより、シビアな位の世界観が燃える自分にとってはかなり食指が動きます。
キングスとかウィズの空気があれば嬉しいですね。
ただネット環境が残念な感じなので難点はそこですが・・・。
  • 2011-10-24│18:00 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
あの世界観を探索できるっていうのは本当に面白いですよ。タイムが掛けられない……なんていう表現をすればよくわかりませんが、リアルタイムの世界を歩ける楽しみですね。
即死ゲーとか超難度ゲーとか言われてますが、実際のところはSIRENなどよりよっぽどぬるいです。
もちろん、難易度=この作品の楽しさではありませんから、プレイするその日まで存分に期待してもらってよいかと思います。
  • 2011-10-25│15:40 |
  • かささぎ URL│
  • [edit]
デモンズソウル、購入しましたー!
とりあえず何が何やら解らないままチュートリアルのゴーレムみたいな奴に撲殺されました。
まだ初期状態なので何かを語る段階ではありませんが、何となく夢中になる感覚はわかります。
キングスフィールドの時に感じた感覚そのままです。
キャッチーなキャラやスピーディな話の展開があるわけではないのに、気がついたらチクチクプレイするあの感覚。
とりあえずごく平凡に兵士からスタートしてます。
これからが楽しみです。紹介ありがとうございました。その内ブログにも書こうかと思います。
  • 2011-10-27│14:26 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
No title
購入されましたか。
城1を抜けてからグンと面白くなりますよ。がんばってください。
  • 2011-10-30│14:49 |
  • かささぎ URL│
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