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高らかに轟く槍

 鬱だ、死のう(改訂版:ネット、復旧)

 メルルのアトリエをひたすらやっていました。最初は「やっぱトトミミに限るわ」と思っていましたが、中盤以降になって評価が一変。 やっぱメルトトミミだわ。
 メルル姫に心底惚れ込みました。
 本編の途中で挿入歌が流れる、期限延長確定時のイベントがあるんですよ。メルルが夜の街並みを走り抜けていくシーン。その場面が本当に胸を打ちました。突き刺さりました。なにやら言いようのない衝動が生まれて、その瞬間にメルルにベタ惚れ。
 これほどゲームの一場面に心をたたき起こされたのはひさしぶりです。おそらくリーヴェルファンタジア以来。

 もう本当にあの場面を見てからというもの、生まれてきた次元を間違えてしまったであろう事実にひたすら苦しんでます。
間違いさえなければ、私はメルルの手作りパイをもらって「これでまた草むしりを頑張れます!」とだけ言うアールズの一兵士として生まれていたはずなのに。


 神の悪戯を、心より恨む──!


 一抹の空白と呼ぶにはあまりに大きすぎるぽっかりとした穴が空いてしまったとしか思えない毎日が、これからひたすら続いていくんですよ。続いていってしまう。画面の前で「メルルのパイ!メルルのパイ──パイ!」と叫んでも決して届かない。なんという残酷な喜劇。明日も明後日も、私がメルルやトトリの姿を見ることは決してかなわない……。未来なんて、初めからどこにもなかったんだ。


 夢のまた夢へ END NO.3


 というわけでネットが復旧しました。hotmailの認証確認の文字&音声が難解すぎて気が触れるかと思いました。あれ考えた人はもうちょいなんとかしてほしい。
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