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はったりをきかせたぬいぐみ


 危機感や餓えをある程度持っているということは大事だなと最近実感しています。ぬくぬくとした場所にじっと身をおいていると、未来に価値が見いだせなくなる。大仰な物言いにしてしまえば、個々人の危機感の強さはとりもなおさず社会全体の未来を照らす電灯ではないでしょうか。ただでさえ複雑怪奇な道、見通しの悪さがのちのちに与える影響は計り知れないものだと思います。
 まあ、かといって無駄に危機感を抱えこめばいいというわけでもなく。肉体的な生命活動そのものへの危機感はいよいよの窮地に瀕しなければただの杞憂に他なりませんし、社会活動における経済的な危機感は際限なく不安を煽るだけです。いま必要とされているのはもっと身近な危機感、それこそ「好きなことができなくなるかもしれない」ぐらいのもので、やはりそういったもののほうがより強く私たちに根付くのではないかと思うんですよ。

 そして、その危機感が私たちの毎日に意欲と展望をもたらし、新たなステップへと導いてくれるのです。具体的には二次元との融合という形で。


 あー、トトリが生きている世界に行きたいな。なんで二次元は二次元なんでしょうね。

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