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希望が生まれる日


 魔法少女まどか☆マギカの11話と最終話がニコニコ動画で配信されましたね。11話&12話と続けてみてきました。思い返してみてもかなり辛い展開ばかりで、和やかさの欠片も見あたらないような内容だったことばかり浮かんでしまいますが、最後の最後、まどかとほむらはこれ以上ないほど主人公をしてたなと感じ入りました。ほむらが繋いで、まどかが紡いだ。最高じゃないですか。最高の二人。
 しかし、そのぶんかすんでしまった他キャラ。いや、こんなこと言ってると様々な魔法少女からの攻撃にさらされそうですが。杏子もマミも良いキャラなんだけど、まどかとほむらのインパクトが強すぎます。まあ、私は最初から二人の外見が好きだったので思いっきりひいきしてるんですけどね。桃髪と黒髪ロングはやっぱり偉大です。
 本当に面白いアニメでした。終盤のほむらの穏やかな表情がすべてを物語っています。こんなアニメを生きているうちに見られたことは、スタッフの人に感謝してもしきれません。はっきり言って、「今期のアニメもおもしれー」とか言ってた私がぶっ飛びました。なんか今期のアニメがもうどうでもよくなった。いや、こんなこといいながらまあ見続けるんでしょうけどね。


 なんというか、魔法少女ものアニメを片っ端から見ていきたい気分です。まどか☆マギカは重厚すぎて、見終えたときに虚無感、脱力感が強かったので、気楽な気分で見られる魔法少女ものを探していこうかと思います。胃に穴が空いても困りますからね。
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この絵柄と魔法少女というテーマでここまで話題になった作品というのが凄いですよね。
しかもニトロプラスのノリをテレビアニメでそのままやっちゃったという。
個人的にどこか心に引っ掛かるのは、結末や細部を抜いて物語の輪郭を見ると「往年の日本映画」のような印象を受けるんです。
「七人の侍」やら「真田十勇士」のような。
物語の核心に向けて主要な登場人物が一人また一人と命を落とし、最後はわずかな人数と主人公たちがいたコミュニティが救われる、という「世界はハッピーエンド。でも主人公たちは・・・?」みたいな描写が「日本人の琴線」に触れるのではないでしょうか。
それも含めて虚淵作品ということで納得しました。
ああ、なんかニトロ作品をまたやりたくなってきました。いくつか再プレイしてみます。
  • 2011-04-26│22:48 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
No title
仲間を失っても戦いつづける姿というのは頼もしさだけじゃなく、切なさも感じさせますね。ほむらが一人で魔獣に立ち向かう場面は悲喜がない交ぜになりました。
ニトロプラスの雰囲気+今回の絵ですから、ミスマッチかと思うとそうでもない。見事に映える舞台でした。

ニトロプラスの作品はここのところプレイする機会がありませんでしたが、鬼哭街もリメイクされるようですし、私も手をつけていきたいと思います。
  • 2011-04-26│23:45 |
  • かささぎ URL│
  • [edit]

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