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fairy's track第十二話

 誰からも忘れられ、書いた本人も忘れる(予知夢)

 Prologue
 第一話
 第二話
 第三話
 第四話
 第五話
 第六話
 第七話
 第八話
 第九話
 第十話
 第十一話

 本文は続きを読むから。



「へきがようせいはまけないのね。こんどこそたおしてやるのね!」

 メフィーエドルの声が怒りに震えているのがわかった。もしココロが抱えていなかったら、女の子に飛びかかっていたかもしれない。

「あ、あの、どうしよう……」

 返答はなかった。
 メフィーエドルが腕を高らかに振り上げる。すると、ココロの目の前に薄い緑色をした本のような形をしたものが浮き上がってきた。

「くらうのね!」

 メフィーエドルの声を合図にして、本のような形をしたものが中空で勢いよくページを開き始める。そして本から無数の紙が散らばり、女の子へ目がけて一直線に飛びかかっていった。
 しかし、その紙の一つとして目的を達することはかなわなかった。女の子が軽く手を振り払うと、それだけでメフィーエドルの放った紙がすべて一瞬で燃え上がり、灰となって消え失せる。メフィーエドルが息を呑んだ様子が伝わってきた。

「芸がありませんねぇ。これじゃ、やる気がでませんわ」

 高圧的な口調にそぐわないゆったりとした動作で女の子が自分の髪をいじり出す。メフィーエドルが立て続けに攻撃を仕掛けるものの、やはり女の子には届かない。
 ココロはメフィーエドルを落とさないように滞空しながら、女の子とメフィーエドルの様子をうかがっていた。すると、まもなく周囲のミニマム妖精たちが女の子へ目がけてわらわらと集まってきていることに気づいた。

「さあ、わたしの可愛い下僕たち、あの子を痛めつけてあげなさい」

 女の子が言うなり、女の子の周囲を取り囲んでいたミニマム妖精たちが暗く薄くなっていくと、やがて姿がかき消え霧のようなものになり、それらが集まってひとつの大きな影となった。そして、影の中から一匹の大きな黒い蝶が姿を現した。
 呻きが口をついて出た。ココロたちよりも断然に大きい、真っ黒な蝶が小さく羽ばたきながら悠然と漂う姿はあまりにも不気味だった。ココロが戸惑っている間にも、メフィーエドルが標的を黒い蝶に変え、あの本のようなものをまたいくつも出して攻撃を加え始める。蝶はメフィーエドルが放った紙の応酬をまともに受けて怯んだ様子を見せたものの、まったくダメージを受けていないようだ。

「ぐぬぬ。まえよりぱわーあっぷしてるのね」
「フィーちゃん! どうしよう、逃げたらいいの!?」
「にげるわけないのね。たおすのね」
「で、でも、あ、うわっ――!」

 それまで悠然と宙に漂っていた蝶が急に羽ばたきを強める。瞬間、重みのある風がココロたちに襲いかかってきた。轟音に翻弄されているうちに、まとわりつく風に押され、ココロはメフィーエドルと共にたたき落とされてしまった。視界が揺れたことを理解したときには、すでにココロはしたたかに身体を床に打ちつけていた。強い光が目の中を埋め尽くす衝撃があった。自分の身体がどこにあるのかわからない感覚の中で、麻痺なのか、睡魔なのか、急激に輪郭を失っていく意識。

「あ……ぐッ……」

 ぼやける視界で腕の中にいたはずのメフィーエドルを探す。彼女はどこに――。
 本棚に挟まれた通路に、本が散らばっていた。落ちてくるときにぶつかってしまったのだろう。その中に、一部、本が山のように盛り上がっている箇所があった。ごそごそ、と山が崩れる。

「い、いたいのね……」

 本の山の中から、メフィーエドルがふらふらしながらも起き上がろうとしている姿が見えた。すると、ふっと力が抜けた。手に力が届かない。
 良かった――と声を掛けようとしたが、それはかなわなかった。鈍く揺れる意識がかすれていく。メフィーエドルが駆け寄ってきて、なにか喋っている。声を読み取れるだけの集中力はもう残っていなかった。眠りにつく前の無音でさびしくも心地良い空白の時間が訪れ、瞼が下りた。いまから眠りに落ちるのだと理解した。
 しかし、ココロの意識が夢の中に放り出されることはなかった。唐突に身体全体が温かな、それこそ夢見心地のような安らかさに包まれ、身体に感覚が戻ってくる。鋭い痛みが一瞬全身を駆け巡ったかと思えば、その痛みが徐々に和らいでいき、腕に力が戻ってくる。

「あ、あれ……ココロ……」
「おうきゅうしょちなのね。あんたはここでねてるのね」

 起き上がろうとすると、メフィーエドルがそれを制した。メフィーエドルは片手に本をもって、空いた手をココロに向けてかざしていた。

「フィーちゃんが、助けてくれたの?」
「いやしのことばなのね」
「――! フィーちゃんあぶない!」

 メフィーエドルの肩越しに、黒い蝶がこちらに向けてなにかを吐きだしたのが見えた。ココロはとっさにメフィーエドルを抱えて横に飛びずさる。

「ほぶっ」

 腕の中で、メフィーエドルが小さく呻く。しかし、そんなことに気を取られている暇はなかった。即座に立ち上がって、走りだす。立て続けに黒い蝶が攻撃を加えてきていた。どうやら針を飛ばしてきているようだ。メフィーエドルを抱えたまま、ココロは本棚同士の間隔がせまい場所の通路に逃げ込んだ。黒い蝶が追いかけて来られないことを確認して、緊張で固まった身体の力をわずかに緩める。

「ぷはっ!? な、なにするのね! にげるぐらいじぶんでできるのね!」
「ご、ごめん。とっさだったから」
「あと、かってにひとのことふぃーなんてよぶななのね!」
「え、かわいいかなって、思うんだけど……」
「そんなことしったこっちゃないのね!」

 二人でいると窮屈に思えるぐらいの通路でメフィーエドルと言い合っていると、途端に周囲が暗くなった。気配を察知して上に視線を向ける。すると、黒い蝶が迫ってきていた。

「フィーちゃん、ごめん、話はあと!」
「しかたないのねっ」

 メフィーエドルと左右にわかれて通路から飛びだす。

「もう怒った! 今度はこっちの番だからね!」

 黒い蝶はメフィーエドルのほうに気を取られているようだった。ココロは天井ぎりぎりまで飛びあがり、天井に足をつけて膝を曲げると、黒い蝶に向かって勢いよくジャンプして宙返りする。

「ココロ、キィィィーーーーッック!!!」

 黒い蝶へ目がけて一直線に飛び込む。ココロの蹴りが黒い蝶の背をとらえ、黒い蝶は本棚へと墜落した。幾重にもつらなった激しく鈍い音と共に本棚が連鎖的に倒れる。
 しまった、やりすぎた――。本棚と、そこから崩れ落ちた数百、あるいは千に及ぶかもしれない本の山を見てココロは青ざめた。しかし、周囲の本棚がそんな状態になるほどの攻撃を受けた黒い蝶は、それでもよろよろと飛びあがろうとしていた。ココロは気を引き締めて、ふたたび身構える。

「よくやったのね!」

 地上にいたメフィーエドルが腕を上方にかかげた。黒い蝶の周りに散らばっていた本がいくつも浮き上がり、黒い蝶の周りをぐるぐると旋回しはじめた。飛び立とうとして黒い蝶は本にはばまれ地面に叩きつけられる。やがて本は竜巻を作りだし、黒い蝶を閉じ込めた。

「『無名の記述』なのね! とじられたほんのねむりをえいえんのくさびとするのね!」

 メフィーエドルの声にあわせて本の竜巻が勢いを増し、本のひとつひとつが紙を吐きだしはじめた。竜巻が紙の壁となり、黒い蝶の姿が見えなくなる。そして、まもなく竜巻が小さくなっていき収束した。黒い蝶は姿を消しており、最後に一冊の本が残った。
 ココロはメフィーエドルの近くへと降り立つ。

「なんとか……なったの?」
「もうだいじょうぶなのね。あれはこのほんにかきこまれたのね」

 メフィーエドルが、先ほどの竜巻が収束したときにできた本を拾いあげる。タイトルも模様も書かれていない、無骨な装丁の青い本だった。

「本に書き込まれた? そんなことできるの?」
「メフィにはできるのね。へきがようせいのふるいぎじゅつなのね」
「へー。フィーちゃん、さっきの応急処置とか、そういうのとか、すごいことができるんだね」
「うるさいのね。あんたにはかんけいないのね」
「えー、そんなぁ……。あ、そうだ。フィーちゃん、さっきはありがとね! おかげで、もうぜんぜん痛くないよ!」
「……そんなすぐなおるもんじゃいのね。あんたのかいふくりょくもあるのね」
「そうかな? ココロ、そんなに身体が丈夫ってわけじゃないけど」
「げんしょのようせいならかごのつよさでからだののうりょくもかわるのね。あんたはかごいっぱいうけてるのね。じぶんのことぐらいしっとけなのね」
「そんなこと言われてもなにがなんだか……。でも、やっぱりありがとうだよ。ココロ、もうダメだーと思ったもん。フィーちゃんの声、とってもあたたかったよ」
「う、うるさいのね! メフィのあしでまといにならないようにしただけなのね!」
「うん、次からは気をつけるね。あ――そういえばさっきの人は」

 ココロは、さきほどの女の子を捜して上方に目をやった。近くにはいないようだ。

「あいつのねらいはジーテせんせーなのね。いそいでもどるのね」
「ジーテさんを!? たいへんだ!」
「あんたはこなくていいのね。ようせいのいずみにいくといいのね」
「嫌。ココロも行くよ」
「ふん、かってにするのね」
「よし、じゃあ行こう!」

 ココロはメフィーエドルを抱えて、浮かびあがった。

「な、だ、だれがつれてけといったのね!」
「こっちのほうがはやいよー」

 速度をあげてジーテがいた部屋へと向かおうとしていたとき、前方から大きな風船がわれたときのような鋭い破裂音がおそいかかってきた。ついで、突風がココロの飛行をさえぎった。とっさに目を強く閉じ、今度は吹き飛ばされないようにとしっかり踏ん張る。

「くぅっ――!」

 なんとか、耐えきる。風が通ったのは一瞬だけだった。

「う、うう……あぶないな……、強い風が吹くと怖いよ」
「つばさでからだをまもればいいのね。あんたなんでそんなこともできないのね」
「そんなことって言われても……まだ慣れてないし。それに、こんなちっさい羽じゃ無理だよ」
「できないはずないのね。あんたならかぜぐらいぜんぶはじけるはずなのね」
「そうなのかぁ。じゃ、帰ったらスーちゃんに教えてもらって練習するね」

 ジーテの部屋が見えてきたところで、ココロは止まった。すこし離れたところで、ココロたちをおそった黒い蝶を作りだした女の子がこちらに気づいて視線を向けてきているのがわかったからだった。
 よくみると、女の子はケガをしているようだ。遠目にわかるだけでも羽の片方が半分ほど折れまがっている。

「たいした時間稼ぎもできないのね、あれは」

 余裕のある、よく響く声で女の子が言った。笑い声が混じっているようでもあった。嫌悪を誘う、とても気味の悪い笑い声が。

「ごきげんよう。つぎはこころよく迎え入れてくださるよう、願っていますわ」

 どこにともない言葉を発し、女の子は黒い影に包まれる。霧が消え去るなり、女の子の姿も無くなってしまっていた。

「もうくんななのね」

 メフィーエドルがちいさく鼻を鳴らして憎々しげにつぶやいた。



 ジーテは部屋の近くで、本棚をもとに戻していた。ジーテは手をいっさい触れずに散らばった本を直していく。次から次に本が浮かびあがって、自動で本棚にしまわれていくのだ。並びも考慮されているようで、左から順に一つずつ本棚が埋められていく。あまりの手際の良さにココロは思わず「おー」と感嘆の声をあげた。

「君は……もう妖精の泉には行ったのかい」

 ココロたちに気づき、ジーテが見上げてくる。ジーテはケガをしているようでもなく、それどころか、戦闘の余韻をなにひとつ感じさせない様子だった。

「いえ。さっきのひとにおそわれて……行けなかったんです。ジーテさんはだいじょうぶだったんですか?」
「ジーテせんせーがやられるはずがないのね」

 ジーテの近くに降り立って声をかけると、なぜかメフィーエドルが自慢気に答えた。

「まだ大丈夫だろう、いまはね。そんなことより、いまのうちに行っておくといい。アレはしばらく来ないだろう」
「はい。じゃあ、行ってきますね。フィーちゃんはどうする?」
「あんたひとりでいくのね。メフィはかたづけを――」
「いや、メフィーエドル、君も行くんだ」

 メフィーエドルの言葉を、ジーテが強い口調でさえぎった。

「うー。わかりましたのね」

 やはりしぶしぶといった様子でメフィーエドルがうなずく。ココロが案内を断ろうと思って口を開こうとすると、機先を制す形でジーテがつづけた。

「メフィーエドル。君にいま必要なのは大勢の人を見て、読むということだ。それを忘れないように」
「……? はいですのね」

 不思議そうに首をかしげるメフィーエドル。ココロは、なんとなくジーテの言いたいことがわかったような気がした。


 二人で妖精の泉がある小部屋に向かうと、ココロが『地下の妖精』で小部屋に近づいたときと同じように、扉の隙間から光が漏れでているのがわかった。扉を開いた二人をやさしい緑色の光が迎えいれる。なみなみと満たされた泉を見て、メフィーエドルが疑問符を浮かべた。

「おかしいのね。ずっとまえにここはかれたはずなのね」
「そうなの? ココロが見たときはこんな感じだったけど」
「きたのはいいけどどうするのね。あんたしってるのね?」
「うーん、どうしようか――」

 ココロが妖精の泉に近寄った瞬間、水面がきらきらと強く光った。するとそれを反射するように、ココロの身体が輝きはじめる。

「な、なんなのね!」
「ど、どどど、どうしようっ!」
「メフィがしるわけないのね! どうにかするのね!」

 光の激しい明滅――そして視界がまばゆい光で埋めつくされた。


 強い光にあてられて目を閉じていたココロは、ゆっくり瞼をあげた。妖精の泉は変わらないままそこにある。隣でメフィーエドルが目をしぱたたかせている。

「なんだったのね……。とにかくもどるのね。ジーテせんせーにほうこくするのね」
「あ、うん、そうしようか」

 薄暗い通路に出て道を戻っていると、遠くから地鳴りのような、また吹きすさぶ風のような音が聞こえてくる。まもなくしてたどり着いた本棚が並ぶ大部屋へと続く大きな空洞を前にして、ココロはメフィーエドルを抱えてぴょんと飛んだ。メフィーエドルがぶつくさ言うのを聞き流し、飛行動作を意識する。
 そして、ココロたちは滞空することなく、落ちた。

「え――」
「うゅ――?」

 なにがなんだかわからないまま視界に移る景色が急速に上方へと流れていく。悲鳴をあげる余裕すらなかった。本棚の真横を通りすぎ、ココロは「あ、これは激突する――」と鮮明に意識した。
 しかし、ココロたちに襲いかかってきたのは地面に激突したときの衝撃ではなかった。下を見てみると、床すれすれでココロたちは止まっていた。気づくと、すこし強めの圧迫感がココロたちにぐるぐると巻きついている。とても大きな木の幹のようで、真っ黒でやわらかい奇妙なものだった。床に足をつけてすこしもがくと、ココロたちを拘束していたものがするするっと離れていく。その行く先を視線で追った。

「……」

 すると、本棚の上、そこには大きな黒いドラゴンがいた。ココロはのけぞり、悲鳴をあげる為に小さく息を吸いこんで――そして気づいた。

「あ、あの……ど、ドラゴンさん?」
「いかにも」
「食べたり……しませんよね?」
「ふむ……」
「うぅ……」

 ココロはメフィーエドルに抱きついて、涙目でドラゴンを見上げる。ドラゴンは泰然としたままココロたちを眺めていた。

「どらごんがようせいなんかたべるわけないのね。はなれるのね」
「あうっ」

 メフィーエドルから小突き飛ばされ、ココロはへたり込んでしまった。

「あんた、なんでいるのね? どらごんはようせいのいずみといっしょにきえたんじゃないのね?」
「幼い壁画妖精よ、お前の欲する知は語るところにない。よく見、よく読め。いずれ知ろう」
「いましりたいのね。とっとといえなのね」

 つっけんどんなメフィーエドルの言葉をまるで意に介さない様子で、ドラゴンは身体を丸めた。どうやら眠ろうとしているようだ。ココロはドラゴンに聞こえないよう意識しつつちいさく安堵の息を落とした。

「ココロちゃん、そこにいるの?」

 ふいに声がして後ろを振り返る。すると、ピアが通路から姿を見せた。

「こんなところにいたのね。いきなりいなくなるから、どうしたのかと――あら、その子は」
「よかった、ピアさんだ。えっと、この子はフィーちゃんで、壁画妖精さんです!」
「フィー、ちゃん。壁画妖精……この子が?」

 不思議そうにメフィーエドルを眺めるピアとは対照的に、メフィーエドルのほうはピアを険のある顔で見ていた。にらんでいるというよりは、すこし戸惑っているようだ。

「あんた……なんなのね」

 絞りだすようにメフィーエドルが言った。緊張した声音を前に、ココロは口を挟めず、ピアとメフィーエドルを交互にちら見する。

「きじゅつがないのね……まっしろなのね」
「あら。まさか、記述が読めるんですか。本当に壁画妖精なんですね」
「しつもんにこたえるのね。てきだったらようしゃしないのね」

 メフィーエドルが本棚から本を一冊抜き取り、手のひらに掲げた。中空でぱらぱらと本が勝手にめくられる。ピアはそんな、臨戦態勢にはいったメフィーエドルに笑顔を向けた。

「大丈夫ですよ。わたしはあなたに危害を加えたりしません。記述がないことの答えは簡単、わたしのご先祖さまが壁画妖精が生まれる前の種族だからですよ。聖音の妖精といいます」
「せいおん……わからないのね」
「『サンドアレク』なら多少は資料も残っているでしょうけれど、ここにはないでしょうね」

 ピアの言葉を聞いて、メフィーエドルは本を片づけた。ジーテがやっていたように、手も触れず、自然に本が自分の場所に戻っていったので、片付けたと言えるのかどうかはわからないが。
 緊張が和らぎ、胸をなで下ろす。なんだか大変なことばかりが続いているので、ゆっくり呼吸もできなかったような気がする。やっと一段落がつけそうだ、とココロは脱力した。

「それじゃ、今度はわたしから聞いてもいいかしら。あなたは、どうしてこんなところにいるの?」


   つづく
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