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死に際の幻覚

 玄人志向のGW3.5AA-SUP/MBという、内蔵3.5HDDを外付けHDD化するケースを買いました。まあ、普通のHDD用ケースですね。外付けHDDはいままで一度も購入したことがないので、これが初外付けストレージです。で、外付け化するついでに、BUFFALOの無線LANルーターに接続して、簡易NAS化しました。これでデータファイルバックアップが簡単。というわけで電源つけっぱなしということになります。
 現時点でHDDがそれなりに古いので、おそらく近いうちにお亡くなりになるかと思います(バックアップの意味がない)。こういう外付け用ケースだと冷却があまり効かないだろうし。天に召されたら大容量の内蔵HDDを買おう。1TBが安すぎて興奮してきたぜフヒヒ。

 そうそう、その簡易NAS化。ルーターとUSB接続して使うわけなんですが、なんか知りませんがNTFSフォーマットが使えないんですよね。私が使っているルーターの制約みたいです。仕方がないのでとりあえず対応しているらしいFAT32にしましたが、4GB以上のファイルが取り扱えないというのが地味に不便。まあ、一ファイルで4GB超えなんて滅多にありませんけどね。



 ここのところ、Wiiの『Dead Space extraction』をやっていました。私の苦手なガンシューティングだったんですが結構面白かったです。ノーマルでプレイしたところ、とくに詰まることはありませんでしたので、ガンシューティングとしては簡単なほうということになるのかな。
 この作品はPS3、XBOX360で発売された『Dead Space』の外伝的な作品になるんですかね。Dead Spaceが結局ローカライズされずじまいなので、近く発売されるらしいDead Space2と合わせて北米版かアジア版をプレイしようかどうかと考えていたところ、ちょうどこの作品が安く売っていたのでプレイしてみた次第です。
 内容は良かったんですが、ゲームとしていろいろと酷いところがありました。
 とにかく操作性が悪いのが一つ。ゲーム中、操作盤みたいなものに書かれている線をなぞらなければならないパズルがあり、これがとにかく厄介。失敗するとダメージが食らうことも相成って、ストレスがたまります。零~月蝕の仮面~でも、最後にポインタを使ってピアノを弾かなければならないシーンがあるんですが、あれも思うとおりにポインタが動かず、かなり腹が立ちました。Wiiのリモコンの認識精度は最初からわかっているんですから、こういう精密動作(実際のプレイ画面上ではそこまで精密というほどでもないですが、リモコンの質のおかげで、手のほうでは精密な動きが必要になる)を求めるようなミニゲームは導入しないで欲しいものです。
 それと一部ステージで、敵が壁に隠れた状態になり、敵を倒せずに先に進めないという事態が……。ステージごとのセーブなので、その場合はステージの最初からやり直しということに。まあ、これは仕方ないのかな。ただ、イベントシーンが飛ばせないので、そこまで戻るのに時間がかかったりするんですよね。
 そのあたりがプレイしていてちょっとうんざりしました。ストーリーモードノーマルをクリアするまで、総プレイ時間六時間程度かな。価格を考えると十分に楽しめました。
 これでDead Space1&2の日本語版がプレイできれば言うことなしなんですが……無いものねだりしても仕様がない。それに、どうせプレイできたとしても規制が大幅に入るでしょうし。輸入版も、もうちょい簡単に手に入ればいいんですけどね。

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