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進化の密度

「この反響はマジで予想外でした」――猛烈に売れるSandy Bridge


 ここのところ、エントリーで毎度毎度SandyだのAMDだの言っていますが、AMDの新プロセッサの発売が正式に発表されるまではもう書かないかと思います。なんかいろいろレビューとかも出ているみたいなので、これがとりあえず最後。
 というわけで、Sandy Bridgeの記事を取り上げる。以前から性能の高さが評判になっており、また、その使い勝手の良さから一般層からPC好き層まで多くの人から注目されていたCPUが発売されました。
 ソケットはLGA1155、今回のCPU発売と併せて発売されたM/BのチップセットはP67とH67となっており、大まかにわけると、

 P67:GPU出力なし、OC対応
 H67:GPU出力あり、OCほぼ非対応

 です。細かい仕様などはAKIBA PC hotlineで紹介されています。記事に載っていないM/Bもあるようですが。

 CPUに内蔵されているGPUは、Core i5-2500KとCore i7-2600KがHD3000、それ以外のラインナップはHD2000だそうです。値段のことも考えると、クロック倍率解除バージョンのほうがどう見てもお得。実際、内蔵GPU性能もそれなりに差があるようですし。ただ、どっちもいまは品薄のようですね。いや、もしかすると現時点では全体的に品薄かもしれませんが。

 まあとにかく、現時点での組み合わせとしては、CPU(OC有り)+P67+グラボ、CPU(OC無し)+H67が基本になりそうです。
 私としては、以前からMini-ITXがどうこうとのたまっていた通り、後者のほうがすごく気になっています。私の用途としてはこれで十分ですからね。なにより、省スペースで済ませられるというのがとても魅力的です。(Express5800/S70 RBを衝動買いした事実はなかったことになりました)
 Mini-ITXケースも個性的なものから堅実的なものまでありますし、電源やストレージに関しても静音なうえ、結構安くなっているので、これからは省スペース・高性能の時代が来る! はず。

 まあ、AMDの発表までは待ちますし、たぶんAMDのCPUを買うと思いますけどね。



 そういえば、Windows7に初期搭載されているゲームプログラムにチェスがあることに気づいたんですよ。初級、中級、上級とありまして、とりあえず初級でやってみたところCPUにボコボコにされました。ひどいゲームだ……。さすがに悔しくて、再挑戦してみたところ、3回やってやっと一勝。初級マスターは遠そうです。
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