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灰絣


 この時期からスタートする美少女ゲームってわりと多い気がしますね。いや、それだけです。


 ここのところ、いまいちモチベーションが上がりません。マンガや小説を読み終えたときは、喜劇か悲劇かを問わず、それが面白い作品であれば、なんかわけのわからないところを刺激されてモチベーションが燃え上がるわけですが、ゲームをやり終えたあと、というのはどうもそういうことがない。ゲームをクリアしたとき、想像力を刺激される要素がないというか。もしくは、刺激こそ得られるものの、達成感にかき消されてしまうというか。まあ、美少女ゲームだとそういうことはないんですけどね。CGやイベントをコンプリートしたところでそれほど達成感はありませんし。
 昔は違った、というわけでもないんですよ。よくよく思い返して見ると、過去に触れてきた面白いゲームにしても、それをやり終えたとき、やはり達成感が先立っていたような気がします。


 それで考えたんですが、ゲームというのは、自分の手で書くマンガや小説のようなものなのかもしれません。ゲームをプレイして冒険を重ねていくということは、プレイヤーにとって創作の一つとなり得ているのではないでしょうか。
 モチベーションを高めたいときには、もしかするとゲームからある程度の距離を取ったほうがいいのかもしれません。

 そんなことを思いながらロリキャラを求めてゲームショップに向かうのでした。グレイセスエフのツインテールっ子かわいいですよね。

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