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ちろちゃん――な、ナめぇ!――


ちろちゃん
著:結城心一
出版:一迅社
ジャンル:ちろちゃん



 『まとちゃん』の続編。既刊三巻。まとちゃんよりも“もっとおぞましいなにか”。※ただし美少女がたくさん

 主人公は変わりましたが、内容はそれほど『まとちゃん』と変わっていません。+αの要素として、今作の主人公であるちろちゃん、そして媛田くしなちゃん(にねんせい)という至って常識的でなんの変哲もないごく普通の美少女たちが加わりました。

 まずは、『まとちゃん』をご存知ない方の為に軽く説明します。まとちゃんは、虫が大好きな眼鏡っ子。虫が大好きだけども、虫に愛はない。ちょっと変わっているような設定ですが、問題なく平凡な少女です。彼女は虫と共にあり、常日頃から虫を弄んでいます。そのまとちゃんと愉快なクラスメートたちとの心温まるほのぼの日常系のどこまでも普通なストーリーが『まとちゃん』(全一巻)です。
 そのまとちゃんのクラスにちろちゃんが転校してきたところから、『ちろちゃん』という物語がはじまります。『まとちゃん』でお馴染みのクラスメートや先生と共に小学校の最後の思い出をみんなで形作っていくのです。
 週刊わたしの○○○ちゃんで一部の人に有名な先生の愛あふれる小学生マンガ。『○本の住人』が小学生マンガの決定盤なら、こちらは小学生マンガの怪作です。

 ちろちゃんが設営したむちきん(虫持ち込み禁止係)とまとちゃんとの、虫で虫を洗い流す何気ない今日がまた始まる……。



 中身のことなにも語っていないように見えますけど、まったくその通りです。なにを語ればいいのかわかりゃしない。平凡な日常ってなにさ。
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