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ラズベリーをジャムにして

 外付け光学ドライブを買おうといろいろ見ていたんですが、いやー、いつの間にかとても安くなりましたね。パイオニア製品のDVDマルチドライブですら五千円ちょい。外付けHDDやNASがガンガン安くなっていたのは知っていましたが、ここまで周辺製品が安くなってくると内蔵いらないじゃない、ってなりそうですね。USB3.0が普及しだしたら、内蔵光学ドライブ製品は一般市場から姿を消していくかもしれません。少なくとも、今でも持ち歩くことを前提にしているノートPCなら光学ドライブを内蔵する必要もないでしょう。パイオニアの最近の製品はかなりスリムなので、持ち歩くことにそれほど負担はかからないでしょうからね。
 デスクトップも、グラフィックスと電源の問題さえなんとかなればスリムになれそうなんですけど。まあ、デスクトップPCはケースそのもののデザインに面白いものもあるのでスリムさえあればいいというわけにはいきませんか。


 読むマンガがない!と言ってのたうち回っていましたが、この間、『月光条例』を読んで嬉しさのあまり転がりまわってました。さすが藤田和日郎さんやでぇ……。まあ、当たりであることはだいたい想像がついてましたが、もうね、六巻の赤ずきんが可愛すぎて。赤ずきんが立ち上がる炎をバックに微笑むシーンは綺麗すぎて言葉を失いました。藤田和日郎のマンガはメインからぽっと出の女の子までやたらと可愛いんですよ、嫌な女ってのが滅多に出てこないから困る。ひねくれてるバアさんまで、やることなすこと渋すぎて文句のつけようがありませんからね。
 ただ、月光条例は八巻まで読んだところ、先というか、のちのちに出てくる大ボスみたいな存在が見えてこないから、いまいち盛り上がりに欠けているような気がしないでもない。まあ、うしおととらもそんなに早く白面の存在が示唆されたわけではありませんが、あれ、最初のほうはカムイコタンに向かうっていう目的がありましたからね。月打された童話の登場人物に月光条例を執行する、という目的はちょっと小さく見える。その場だけで終わりで、次に繋がらないし。月打そのものを起こす存在がどうこうと今後なっていくのだとしても、なにやら話によると過去に月打は何度も起こっているみたいですし。今後の盛り上がりに期待したいところ。


 しかし、九月に入ったとはいえ、なんら変わることなく夏ですねえ。秋の片鱗が見えない、見えにくい。観測史上もっとも暑い夏だったというぐらいですから、その余波がまだ残っているんでしょうか。紅葉狩りはまだ遠そうです。
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