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AS3810T-P22

 NTT-Xストアで販売されていたリフレッシュPC(新古品的なやつ)を衝動買いしてしまったところ、今日商品が届いたので軽く書いてみます。

 型番 AS3810T-P22
 CPU Core 2 DUO SU9400
 グラフィック Intel GMA4500M(最大メモリ 796MB)
 メモリ 2G
 HDD 250G
 モニタ 13.3 HD LED LCD(WXGA 1366×768)
 光学ドライブ なし
 OS Windows7 Home Premium 64bit版

 標準的なCULVノートですが、思った以上に使いやすい。CULVノートを見くびっていました。もうすこしもっさりしているものかと。文章をちまちま書くのとブラウジングに関してはまったく問題ない。エロゲも紙芝居なら余裕だろうし。64bit版で動くかどうかはわかりませんけど。
 CULVノートといえば省電圧ノートPCとして売り出した製品で、Netbookに比べて若干大きいサイズ、低価格ノートPCとしてはかなり長い駆動時間、基本的にはこの二つが大きなセールスポイントになっているノートPCですね。WindowsXP&Atomで売り出していたネットブックから2年弱、OSがWindows7に変わり、まあ、低価格ノートPCの中身も世代が変わったというところでしょう。あとモニタが大きくなったのは、たぶん9~10インチだとキーボードが窮屈すぎたからだと思う。いや、本当の理由は知りませんけど。
 さて、中身は問題ないということで、次は外周り、とくに私が気にするのはキーボードとタッチパッド。誇張抜きで、この二つでノートPCの価値が半分以上は決まると思います。インターフェースに関しては本当に触ってみるまでわかりませんから、スペックだけを見て「こりゃいいや」と脊髄反射でノートPCを購入するなんていう真似だけはしてはならないんですが、いかんせんここのところ暑すぎて私の脳はトトリとたぬきそふとの新作のことがかけめぐり、お花畑ならぬ美少女収穫祭りになっていたのでキーボードを打つことよりいかに素晴らしいシチュエーションを作り上げるかのほうに終始していたのです。
 しかし、そんな、PCが届くまでまったく思考の上に存在しなかったキーボードですが、いやはや、結構良かった。普通に良かった。ACERのキーボードが良いという話は聞いたことがなかったんですが、うれしい誤算でした。さすがに外付けキーボードを持って歩くわけにはいきませんし。まあ、このPC専用でACK230を買ってもいいんですが……。そしてタッチパッドについてはとくになんの褒めるべきところもなく、紛うことなきゴミです。これは想像通り。
 あとは、スピーカーは普通、ヘッドフォン端子も普通。それぐらいです。


 あと個人的に驚いたというか、Windows7を使ったのが初めてだったので戸惑ったことがありまして、それがマルチタッチ。使っててしばらくやっていると、液晶の文字表示が勝手に拡大するわ、一つ戻る(Alt+←と同効果)が頻発するわで何事かと思ったら、どうもこれがWindows7から搭載された機能のようで、タッチパッド上やタッチパネル上で特定のジェスチャーをとることでなんらかの機能が実行されるみたいです。マウスジェスチャーみたいなものですね。こういうのは、あらかじめ知っておかないと戸惑います。Windows7について少しは勉強する必要がありそうです。役に立つ機能があるといいけど。


 CULVノートで私が目をつけていたのはASUSのUL20A(12.1インチ)だったんですが、ACERのこの製品も結構良いものだと思います。ただ、同じ13.3インチならやっぱりASUSのU30JCがいいなあ思ったりします(こっちは値段がほぼ倍(8万ぐらい)ですが)。
 用途に見合った買い物、なんてよくいいますけど、やっぱりどうせなら良いスペック、ぴんと来る名前の製品を手に入れたいものですね。名前や型番のかっこよさは大事ですよ!
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