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霜雪躍る蝉の声


 逃げ水を追っていくうちに足を踏み外して地獄に真っ逆さま、なんてことがままある世の中、せめて水が実在していて欲しいものですね。手に取れないものはあまりに魅力的すぎる。時折、自然の風景に心を震わせられるのも、それが自分の手に収まるものではないことを理解させられてしまっているかもわかりませんね。今年はぶらりとどっかの岬にでも行こうかな、一人で。(死亡フラグ)
 そういえば、ああいう岬に一人で行くと海に呼ばれる、という類の話ってよく聞きますけど、あれはなんなんでしょう。それこそ、やっぱり海の美しさに惹かれてI can flyという感じなんでしょうか。


 第五回MMD杯が開催されるのを待ちつつ、ミクの楽曲、MMDを徘徊して回っているんですが、本当に初期からは考えられないほどレベルが高くなっていってますね。言ってしまえば、時間が経つことでレベルが高いものを見て作り始める人が増えるわけですから、そうなっていくのはある意味必然なんでしょうけど、あまりレベルが高くなりすぎると技術論が巻き起こり始めるんですよね。いや、もう楽曲については散々行われているのかもしれませんが、楽曲の技術云々はミクだけのことではありませんので問題ないと思います。しかし、MMDに関して言えばそうはいかない。
 第五回MMD杯で新規の人や、新しい取り組みを行う人がどれぐらい出てくるのかわかりませんが、できれば、技術で動画を批評する方向にいかないで欲しいものです。いや、技術論が役に立たないというわけではないんですが、MMDに限っては、その製作・視聴の大半がキャラクターへの愛、親しみで成り立っている側面が大きいので、それ以外の方向での評価が強くなりすぎるとMMDの意義が失われるような気がします。
 まあ、なにはともあれ、今年の夏もぷちミクとちびミクを見てニヤニヤしたいものです。
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