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人の心の奥底とはどうやって見つけるものなのか

 真夏の黒猫さん達がお書きになっていたリレー物語が完結を迎えたところで、真夏の黒猫さんが新たな挑戦状となるベストシリーズを発信していましたので便乗。なんか私は人の便乗をしてばっかりですね。だがそれが良い(とは誰も言ってない)

 あれよーこれよーと自分から色々取っ払ってみるとなにが残るか、という話ですね。こう、自分の核というか。

 ただ、追い詰められたときにこそ人の本性が出る、とするか、強大な権力(もしくはそれに類するもの)を持ったときにこそ人の本性が出る、とするかは太古から意見が分かれているようでして。人は逆境には耐えられても権力の誘惑には勝てないという言葉が少なくない。「その者の人となりを知りたければ権力を与えてみよ」ですね。

 私は基本的に性根が腐りきって発酵までしているので追い詰められてもさほど変わらないと思いますが、やはり権力を持ったら本性が出るでしょうね。具体的にはメイドロボ製作チームを複数作って競わせ、どこのチームにも「やっぱりこっちのチームが一番優れてるな!」と言ってまわり、私専用のカスタムメイドロボを複数台手に入れる方法をとるでしょうね。もちろん、その後量産して、カスタマーの要望に応えてさらなる機能向上と資金確保を目指します。そして手に入れた新たな機能と資金で私専用のカスタムメイドロボを新調し、それを量産してry

 なんでしょうね、座右の銘。私の場合、そのときそのときによって浮かぶ言葉が違うんですよ。どれも軽視しているというわけではなく、そのどれもが重要だと思っている、という意味で。至言、金言と言われる多くの言葉は、そのほとんどがそれぞれ的確なこと、必要なことを言っていると思います。なので、私の状況によって、私がどの言葉を必要としているか変わるということなんでしょう。
 そこまで踏まえたうえで今の私にとっての支えになる言葉を挙げるなら、「当たるも八卦当たらぬも八卦」ですかね。本来占いに使われる言葉でしょうけど、まあ、人に起こりうる様々な出来事もさもありなん、と。誰かに起きたことは誰にでも起こりうることである、という言葉と合わせて私自身の戒めにしたい言葉です。支えというよりは動力エンジンの部品といったところですね。

 なんか変に考えすぎか。
 とはいえ、私の根本を担う単純な支えなら「二次ロリ美少女がいる限り二次は滅びぬ! 何度でも蘇るさ!」という精神なので他に書くことがなさ過ぎて逆に困っていたでしょうから、これはこれで。

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