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二酸化炭素「また俺のせいかよ…」


 素で疑問が浮かびました。理科の実験(?)とかの、光の屈折。暗い部屋に鏡を設置して、ペンライトで光を反射させるやつ。入射角と反射角が等しいとかなんとかの話。
 あれって、光は線ですが、目の高さとまったく同じでない限り、鏡に光が当たったことで光が三方向に分散しているように見えますよね。いや、ただ単に光が鏡に映っているからなわけですが。
 光の線そのものは鏡に映っているものも含めて同平面上の直線が交差しているように見えるわけですが、実際はオリジナルの光と(鏡に当てる光)と鏡の中の光は別の平面に存在していますよね。オリジナルの光が存在する平面に対して垂直な平面に光が見える。こういうのって、光が垂直にも拡散していると考えるべきなんでしょうかね。それとも、鏡に映る光は存在しないものと思って無視すべきなんでしょうか。実質的にはオリジナルの光と同じわけですし。
 まあ、そもそも光は拡散するわけですから、単純な直線として捉えること自体間違っているんですけどね。うーん、やっぱり鏡はノーカウントですかねぇ。光がないと鏡は鏡として機能しませんし。微妙なところです。


 対アルトネリコ3用にと思って最近オーディオ機器を見ていたんですが、どうもあれだ、私の知っている世界とはまるで違うようです。スピーカーってめちゃくちゃ高かったんですね。
 まあ、一応ピンキリというか、安いものは結構あるようですが。中価格帯(といっていいのかどうかわかりませんが)を見てたら、0が多すぎて笑いが出てきます。高価格帯に関しては記憶が飛んでます。一定以上のレベルだったら住宅環境も大きく関わってくるでしょうし、やはりそれなりのお金持ちが使っているんでしょうけど、いやはや参ります。
 まだ時間はありますし、ゆっくり見ていこうかと思ってはいるんですがオーディオ機器ってなかなか作り込まれてて面白いですね。
 とくに最近驚いたのはAVアンプ。妙な機能がありますね。音場補正やビデオアップスケーリングなど、初めて知りました。便利なもんです。
 ちなみに、面白そうだと思ったのがパナソニックのシアターラックやYAMAHAのデジタルサウンドプロジェクタとか言う製品。音をビーム化してなんちゃらかんちゃらと。どちらもテレビの下にどんと横長いスピーカーを敷くタイプで、これは音を部屋全体に反射してサラウンド感を得るものらしいです。安い上にスペースを取らない、消費電力も非常に少ない(これはむしろ音質に不安を覚えないでもないですが)というお得なもの。YAMAHAのほうはなんか受賞しているらしいです。まあ、何の賞なのか書かれてもさっぱりわからないんですけどね。
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