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ガレキに華を――魔改造の日々――


ガレキに華を
著:青本もあ
出版:秋田書店



 カオス。
 読み終えたとき、多くの読者はおそらく「なんだこれ」と呟くことでしょう。ただし、読者が私かそれ以上に貧乳に対する思い入れがあるなら、下瑠条らいむを観察するのに忙しくて呟く暇がないでしょう。
 ジャンルとしてはエロコメディかな。そこまでエロさは感じませんが、とにかくもうなにがなんだかわからない。しかし、面白い。表題タイトルの本編じゃなくおまけの話になりますが、下瑠条らいむが一押し。久々に良い貧乳キャラを見た。


 ある男が作ったガレージキットが動き出したぜひゃっほうという話。動き始めたフィギュア“ガレキ”とそれを作った男の無関心っぷりがシュール。一冊で完結。さくっと読めるのでオススメしたい一冊です。
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