スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拡張現実から仮想空間へと手を伸ばす歌姫



 気づいたらPSPソフト初音ミク-Project DIVA-のプレイ時間が10時間になってた。

 まだ、やっと全曲HARDを出せたところなのに。時間が経つのが早い。というかやっぱミク曲は尖ってる楽曲が良い感じ。【ニコニコ動画】【初音ミク】moon(Fullver.)【オリジナル】が収録されていたのは驚きましたが、やっぱり良い曲だった。
 ちなみに私がmoonを知るきっかけになったPVはこちら。【ニコニコ動画】初音ミクオリジナル「moon」をゲーム風にしてみた

 しかし、あれだ、音ゲーとしては非常に面白く、ミクもとてつもなく可愛いんですが、モーションがあれです。
 動きがミクっぽくない。私の中のイメージと違う。いや、ただ単に私がMMDのPVを見過ぎなのかもしれませんが。MMD動画を見ているときは、それがどんなものであっても、こんな印象は抱かないんですけどね。なんだろう。なにか不思議な違和感がある。べつにモーションが悪いというわけではないんですが……3Dモデルの可愛さも相成って、動きも可愛いことは可愛い。それは間違いない。しかし、やはりミクっぽくない。なんだいったい。MMDモデルと、このゲームのモデルのボーンやらなんやらの形成箇所が微妙に違うとか、そういうところから来てるんでしょうか。ボーン一つ一つはわずか違いでも、一連の動作となるとはっきり見て取れるほどの違いがある、とか。3Dモデルのことはよくわかりませんが。
 いや、でも、アイドルマスターの動画とMMDの動画を観比べてもこんな違和感はないんですが……本当になんだろう。喉につっかかる違和感。まあ、わかったからといってどうこうというわけではないんですが。そもそもプレイ中にモーション見る余裕ありませんし。
 それに初音ミク-Project DIVA-にはゲームとして、満足してさらに有り余るほどの面白さがある。想像以上の出来でした。こういうリズムゲーもいいですね。ミクゲーと楽しむこともできる良質なリズムゲー。曲の良さが上手く引き出されている感じ。


 それにしてもゲームの中に初音ミクがいる、と思うと奇妙な感覚に陥ります。MMDを見てばっかりいるせいか、私の中で、すっかり初音ミクは私達の隣にいるようなものだと思っていたんですよ(液晶の向こうですが)。
 こうしてゲームになって、ゲームの中でキャラとして出てくるとやっぱり二次元のキャラなんだなと改めて実感しますね。わかってた、わかってたんだ。ちょっと夢を見てただけなんだよ、拡張現実という名の夢を……(PSPの電源をつけつつ)



 それはそうと初音ミク繋がりで第3回MMD杯本選リスト(全て)

 本選投票は~2009年8月21日(金)21時までです。

 投票はマイリストになるんだったかな。
 気に入った動画にはマイリスト&紳士(or真摯)なコメントをしましょう!

 本選の投票が終わったら、私がマイリストした作品を挙げることにします。一応、いままでに投稿されているぶんは一通り観てますからね。
 本当にレベルが高い。短編ドラマ、プロモーションビデオ、一発ネタ。なんでもあり。なにより、これだけの実力と才能を引き出せるMMDというフリーソフトが凄い。いや、何度も言ってることですけどね。

スポンサーサイト

trackback

comment

コメントする

Secret


自作品

Twitter

blog ranking

ブログランキングに参加中

プロフィール

かささぎ(ビー玉仕様)

Author:かささぎ(ビー玉仕様)
No Image & No future

月別アーカイブ

ただいまの階層は、

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。