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きれいに物を映しだせないように造られた鏡


 ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~の絵師である岸田メル、杉井光の『神様のメモ帳』の絵を描いてる人なんですね。
 言われてみれば、なんとなくアリスの面影がロロナに……というほどではありませんが、まあ、わからないでもない。むしろ、絵の幅が広いんだなと感嘆したり。ロロナは可愛いし、アリスも可愛い。今後の活動が楽しみです。

 そのロロナ。どうやらかなり良い感じに売上が出ているようですね。私としてはアーランドの錬金術士2が出るぐらいに売れてくれれば……。
 アーランドの錬金術士2が出るなら、私としては、アーランド王国での初めての錬金術士を主人公にしたものが良かったり。難易度もぐっと上げて(つまり、ロロナでの最初の一年を無くして最初から自由な状態にして)、手探りで錬金術を会得していく感覚が欲しい。遠い街なんかも舞台に加えて。
 ただ、そうなるとロロナに出てきたキャラがほとんで使えないんですよね。パメラやハゲルは例外だからともかく、『エリーのアトリエ』にはマリーのキャラが多数出てきましたし、ユーディーのアトリエ、ヴィオラートのアトリエにもそれぞれヘルミーナとアイゼルが出てきました。で、主人公の錬金術そのものに深く関わってくる。あの繋がりは、ファンとしてはかなり嬉しい演出なんですよ。なのでリリーのアトリエはその辺りが物足りなかった、というのがある。
 まあ、かといって、必ずしもそういう関係性が作品としての楽しさに直結するものではありませんが。


 ちなみに私のプレイ状況はやっと全キャラ登場したところ。2年目半ば。いやー、2年目入ってからの城からの依頼が簡単なので、なかなかどうして楽しめるようになってます。一気に展望が開けた感じ。
 一年目が丸ごとチュートリアルなのかもしれないという見方は間違っていなかったようです。
 しかし、思ったより楽しいのがダンジョン探索。ただの材料採取がまさかここまで楽しくなるとは。このシステムは次回にも期待したい。ただ、冒険者レベルが簡単に上がりすぎるという問題点もあるんですけどね。戦闘が日数に影響しませんからね。最初のうちからエリア毎にモンスターを全滅させる勢いで戦っているとレベルに困らないという。まあ、後半のダンジョンに行く為にはレベルも必要でしょうし、仕方ないかな。
 それにしてもリオネラとクーデリアが良い。これは良い。今回はキャライベントが多くて、最初は「錬金術の道に人の情などいらぬ!」と否定的だった私ですが、ロロナに関してはこれでいいかなという気がしてきました。最初から人に愛される錬金術師もいてもいいかもわかりませんね。



 そういえば、PS3の@Homeで初音ミクLiveが行われているようですね。@HomeというのはPS3本体から起動できる、3Dアバターで他ユーザーとコミュニケーションを取れるゲームのようなものです。
 で、そのLiveがどうやら明日までのようで。今日の夜中か明日か、見られると良いんですが……。
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