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オオサンショウウオ~銀河警察が狙っている真実~


 よくよく考えたらオオサンショウウオを見たことがないような気がする。絶滅危惧種らしいですね。
 どこに行ったら見られるのか。Wikipediaには“日本(岐阜県以西の本州、四国、九州の一部)固有種”と書いていますし、動物園や自然公園に行かなくても見られるんでしょうか。
 しかし、私はどうも動物に対しての免疫がないといいますか、動物との遭遇に慣れていないんですよね。蛇とか猪なら野生の実物を見たことがあるのでともかく、野生の狸や狐、鹿や猿、熊も会ったらかなり驚くと思います。それこそ飛び上がるくらい。
 海でもそうですね。野生のイルカやくじら、サメも見たら驚くだろうな。カレイや鯛は手で触ったことがあるんですが。

 とにかく、動物とほとんど遭遇したことがない。なんとなく不思議な気がします。野生の動物はそこらにいるはずなのに、自分はそれを見たことがないということ自体が。頭ではわかっていても感覚で追いつかないもどかしさ。
 本当に野生の動物がいるのかと疑ってしまうところがどこかにある。いや、当然いますし、いることは頭でわかっているんですけどね。なんでしょうかこれは。

 そうだ、野生つながりで蛍。昔、私、蛍捕まえたことがあるんですよ。虫捕り網で。以前、人にその話をしたら驚かれました。「蛍なんて本物を見たことがない」と。
 蛍の名前を知らない、性質を知らないという人は滅多にいないと思います。なんか尻が光ってる奴です。いろんな創作物の題材にもなってますね。昆虫としては、トンボと同じぐらい創作物の題材として取り扱われているんじゃなかろうかと思います。
 実際に野生の蛍を見たことがある人って、どの程度の割合なんでしょう。
 蛍に関しては、土壌汚染やら蛍狩りによる絶対数の減少やらで数が減ったという話を何度か聞いたことがあります。まあ、かといってそれほど稀少というわけでもないようで、見ようと思えば特定の場所に行けば簡単に見られるようです。まあ、私が蛍を捕まえたことのある場所はもう蛍が見られなくなったんですがね。

 理解をヴァーチャルで感覚にまで昇華する。そんな技術が開発されないかなと最近思います。会ってみたいんですよね、野生動物。
 オオサンショウウオでも、狐でも、実際に目にしたら無意味にわくわくするような気がします。期待しすぎかな。
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