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きみといると ①――よし、今週末は冥府に行こう!――


きみといると
著者:かがみふみを
出版:双葉社


 死にたくなること必至。これはひどい悪夢。

 あらすじ

 やむにやまれぬ事情でとある喫茶店に駆け込む主人公、岩井くん。その喫茶店で岩井くんを迎えたのはやたらと可愛いバイトの女の子だった。
 岩井くんは仲良くなれたらなぁと思いながら喫茶店に通い始める。
 ただのバイトと客の関係。でも、そこから一歩踏み出したい。
 あれこれと仲良くなる姿を妄想しながら、女の子の名前を尋ねる為に岩井くんが勇気を振り絞る


 まあ、あんまりこれといった発展はまだ見られないんですが……。もうなんというかね、読んでいると死にたくなります。
 てかあれだ、これを読んでいてふと思ったんですが、パッとみて「ああ可愛いなちくしょう」と思えるようなことって本当にめったにないですよね。逆にいえば、これを感じるかどうかが恋愛できるかどうかの境目なんでしょうね(恋愛障害者一級が語る)。今まで、私が「かわいいなちくしょう!」と思ったのはこのみぐらいですし。くそ、あの恋愛ブルジョアジーさえいなければ……(いなくてもどうにもなりません)

 まあ、それはさておき、どっかで見た絵だと思ったら『えんまちゃん』の作者なんですね。あれも透明感のある……と言ったら陳腐ですが、そうとしか言えないほどすとんと胸に入ってくる話でした。
 はたして、私は生きたままこの本の最終話まで読み切ることができるのか……。
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comment

ご無沙汰してます~!
企画への参加、ありがとうございます。

色々テーマを企画していたのですが、年単位のブランクがある俺嫁は非常に興味深かったです。

そして年々創出される少女キャラの数といったら!

そんな中で順位を変えないキャラがいるかささぎさんは凄い、…と思いきや、こちらも結構変わらないキャラが。

愛って、大切ですね。
(かなり間違った方向で)
  • 2009-05-16│02:33 |
  • 真夏の黒猫 URL│
  • [edit]
No title
愛は世界を救うという言葉は間違っていません。最近そのことに気づきました(モニターの中から手招きしながら)

気に入るキャラは、部分的になら結構いるんですけどね。絵がかわいいとか一部のシーンとか。ただ、そういう部分的な見方しかできていないので、下手すると名前すら覚えていないような始末。
数が多すぎるというのも難しいもんです。
  • 2009-05-16│14:19 |
  • かささぎ URL│
  • [edit]

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