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タビと道づれ


 『タビと道づれ』
 著:たなかのか 出版:Mag Garden

 いやー、気づいたら4巻が出てました。というか、3巻を読み終えてからすっかり忘れていたんですが、4巻を読んであらためて良い作品だと実感。
 これを読まずには星座は語れませんね。冗談ですけど。

 じゃあ、軽くあらすじ。


 その日の登校中、タビが乗ったのは学校とは反対へと向かう電車だった。
 5年前に住んでいた町に訪れたタビを待っていたのは、思い出のまま変わらない街並みと、なぜか通ることのできない路。
 町に閉じ込められたタビは大切な人に会うために町の謎へと迫る。



 と書くとミステリーのようですが、実際はタビという愛らしい少女の戦いの記録です。いや、本当に可愛いですから。
 しかし、話そのものはところどころでひどく胸をえぐられるというか……わかる人、共感を覚える人にとっては、なかなかに残酷なものなんですよね。もちろん、肉体的にという意味ではなく。
 むしろだからこそ見届けたくなるものなのかもしれませんけどね。

 今、願い事が一つ叶うとすればなにを願うか。
 単純なことなんですけどね。それが叶ったら、本当に自分は嬉しいのか、という。

(12月18日 何度も言いますけど、主人公の少女、タビがやたらめったらとかわいい。作中で幼少時も出てくるんですけど、これがまたかわいい。)
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