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バカとテストと召還獣5――      ←あぶりだし――

 『バカとテストと召還獣5』
 著:井上堅二 イラスト:葉賀ユイ
 出版:ファミ通文庫

 遅くなりましたが、バカとテストと召還獣の新刊を読みました。
 本当に遅い。でも、なぜか売ってなかったんですよ。秀吉の人気は怖すぎる。

 相変わらず秀吉がかわいいこの作品、今回は主人公の姉が登場という新展開。

 とりあえずそれはさておき、今回は学期末試験の話です。今回は召還獣の活躍はありませんでしたが、前半からフルスロットルでコースアウト。これだからバカはやめられない。
 ムッツリーニ! 私にも秀吉の抱き枕カバーを売ってくれ!
 しかし、姉が思ったよりクールで驚きました。もっと破天荒なものかと思ってましたが。まあ、破天荒キャラはすでに飽和している感がありますから、これぐらいのほうが話の幅が広がって良いかもしれません。

 とにかく、姉である玲の滞在の手前、テストで良い点を取らなければならなくなった主人公、明久。
 コレクションが公衆にさらされつつある中、彼はクラスメートの手を借りながら期末試験に立ち向かおうとするわけです。
 そうすると出てくる出てくる、これまでに貯め込んだ聖(「性」の誤り)書が。
 いや違います。違いませんけど。
 発展があったりなかったり、不純異性交遊の芽があちらこちらで見えてくるわけです。そういう話。

 順調に新たな道を築きつつある久保利光と常村勇作の叫びなども交えつつの展開はもはや神がかってます。
 瑞希との関係や美波との関係にも道が舗装されていくのが見えてきましたからね。
 まあ、なんだかんだでテスト勉強に費やした時間が、次の巻でどう繋がっていくのかが楽しみです。今回は『Fクラスは おおきくいきをすいこんだ!』といったところでしょう。
 その息の吸い込み方にしてやられた私が言う台詞ではありませんがね!

(12月8日 クラナドのアニメは完全にスルーしてたので最近知ったんですが、OPなんでしょうか、『時を刻む唄』良いですね。メロディラインが好きです。とくにイントロ。原作の『同じ高みへ』のアレンジのようですが、まさかこれほどとは思いもよりませんでした)
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