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今昔よどみなく


 今昔物語集だから青空文庫に置いてあるだろうと思ったら、影も形も置かれていませんでした。
 いや、そこまで無理してみたいわけではないんですけどね。古文のあの独特のテンポがふいに恋しくなるときがあるんですよ。

 今は昔、二次に惑いし小鳥ありけり。「うつくしき女童は画にあり」と鳴きて、雨に紛れ去りし。

 というか、古文って文章量の割に中身が多くていいですね。お得感あり。古文はもっと見直されてもいい学問だと思います。まあ、文法がガタガタな私が言えた台詞ではないですけどね。


スウェーデンの研究者、「人体入れ替わり」の錯覚実験に成功


 初見といいますか、一読ではさっぱり言っていることの意味がわからなかったこの記事。
 で、とりあえず理解にいたったんですよ。
 視覚から与える情報だけで、そこに自分の身体があるように脳に誤認識させることに成功した、という。
 いや、すごいですね。この実験が正しいのならば、二次元を人に三次元と認識させることが可能だということになるんじゃないでしょうか。
 つまり、二次元内に自分によく似たデータがあって、かつそのデータが自分の実際の動きと同期すれば、脳は二次元内にあるそのデータを自分として認識するということでしょう。
 少なくとも、人間一人の外見だけを取り込むことは、現在、それほど難しいことではないでしょうから、あとは身体の動きをできるだけタイムラグなしに読み込むソフト(?)さえ出来れば……。音声認識などとはわけが違いますかね、やっぱり。これは難しそうだ。

 しかし、なんにしても、この実験は興味深い。痛みなども感じるとしたら、ショック死する危険もあるでしょうけどね。

(12月7日 三次元と二次元を行き交うことができるとしたら、四次元に行くことを望む人はいなくなりますかね?)
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