第620回「悲しい別れ、経験したことありますか?」
こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「悲しい別れ、経験したことありますか?」です。 出会いもあれば、別れもある、そんな言葉をよく耳にしますよね。もうすぐ、水谷にとって大切な人が、遠くに行ってしまいます。今すぐ、遠くに行くわけではないのですがお世話になった人なので、とても寂しいです
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まだ無いですね。二次元をのぞけば(二次元の人物との別れって絶対的ですからねぇ……)
その別れを悲しいと思うかどうかの基準の違い、と言ってしまったら元も子もないですか。
たとえばですけど……近しい人がいて、その人が遠方に行ったとしますよね。それから、何年も連絡を取らないでいて、気づいたときに連絡を取ってみたら、その人がもう死んでいることを聞く、とか。
思ったより……といってはおかしいですが、そこまで悲しいものでもないと思うんですよね。
「ああ、そっか」と、かなり素直に受け止めたりするのではないかと思うわけです。それはもしかすると線香を上げていないからなのかもしれませんが、要するに、自分の中では彼の生死はさほど問題ではないといいますか、そういう風に感じることがあるのではないかと思ったりしてしまいます。
よく言われる「心の中に生きているのさ」なんていう台詞がありますけど、あれはそう間違っていないことだと思いますね。
そうそう、あのATOKを作っているJustSystems 公式サイトでATOKを30日間体験できるソフトが無償で配布されているようです。というか、実際に私も使っています。もう少しで一ヶ月。
やっぱりすごいですね。最初は地味に使い方に戸惑いましたが、変換に関しては本当に優秀。辞書付きみたいですし。
なにやら月額版(月300円)、なんていうサービスも始めたようでかなり敷居が低くなったようです。いや、製品もそこまで高いものではないですけど。国語辞書、和英、英和辞書付きのプレミアム版で一万円ぐらいですからね。
しかし、月額版のほうが新しいライセンス(たとえばATOK2009が出たら2009へ移行するときなど)に乗り換えるときが気軽で良さそうですね。
まあ、Windows-IMEに不満がある人は、これを機会にATOKに触れてみてはどうでしょうか、とだけ。
(11月21日 ATOKで慣れない操作の一つに、カーソルキーの↓があるんですよ。ATOKだと文節確定なんですよね。文字の変換時に下の文字に送ろうとしてついつい押してしまうことがあります。)



