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txtファイルの反撃! HTMLは2のダメージを受けた!

入力はテキストデータだけ――折りたたみ式キーボード搭載の「ポメラ」


 そういや紹介しようと思って忘れてた。
 ポメラ。11月10日に発売だそうです。
 ようはまあ、テキストファイルだけの為のデバイスっていったらいいんでしょうか。

 記事によると、

起動時間は電源を入れてから約2秒で、単四形アルカリ乾電池2本による20時間の連続駆動が可能


 ということで、メモ帳としてはかなり重宝しそうです。とくに、書くより打つ方が性に合っている、もしくは早いという方なんかには最高の一品ではないかと。
 まあ、インターフェイスがキーボードである以上、ペンより面倒であることに間違いはないですがね。
 これが、本体容量128KB(日本語のみを入力したとして1KB=512文字なので、128KB=6万5,536字……というわけではないようです。1ファイル8,000字×6で4万8,000字なんだとか)、MS-IMEだけならず、ATOK2007(どうして2008じゃないんでしょうね?)入りで希望小売価格は27,300円。実売は今のところ5,000円引きぐらいかな。のちのち、まー、来年頭ぐらいまでは1万2,000~1万4,000ぐらいまで下がりそうな予感。

 うーん。安価なモバイルノートが出回っている昨今、ちょっと割高に思えますね。もちろん、起動時間や駆動時間などの面では圧倒的なメリットがありますが。
 しかも対応した外付けのデータ保存機器がmicroSDだけとな。USBコネクタもあるようですが、miniBってなってますし、出力だけかな。よく知りませんけど。
 しかし、なにより問題なのは画面の小ささとキーボードでしょうね。
 なんていうかな、このキーボード、触り心地がひどいと思いますよ。おそらく、打つ度にバチバチなるレベルでしょう。あと触ってみるとわかると思いますが、触れたら壊れそう、という感覚を得られるキーボードでもあるのではないかと。見た目から想像しているだけですけどね。
 画面は……、まあ、仕方ないですね。文字が小さくなるか、一画面での表示数が少なくなるか。

 しかし、発想というか、こういうのは以前から望まれていた媒体ではありますよね。
 需要は少なからずあるでしょう。私もあるなら欲しい。いつでもさっくり開けるってのは魅力。PC開いてたらネットにばかり時間を使ってしまいますし。
 個人的には、キーが大きめの親指シフト&画面が最低でもポメラの3倍、容量が2G、もしくはUSBメモリ使用化、ということなら3万ぐらいは出すかな。親指シフトだけの環境ってのも面白い。
 ちなみに、キーボードの制作が東プレ(Realforceというキーボードを出している会社)でキーは手になじむ大きさ、ATOK2008で画面がポメラの3倍、容量2Gなら5万まで出します。ちょっとキツイけど。

 まあ、この商品はこの商品で売れるでしょうから、今後のこういった製品への足がかりになるといいですね。
 利益が見込めるほど売れるまでの話ですけど。需要自体はあるとは思いますけど、ターゲットが不明瞭なんですよね。どうなることやら。

(11月1日 しかし、ここまでコンパクトにしなくてもよかったでしょうに。手のひらサイズってすごいですけど。難しいですよね、大きさの調整って。もうちょい大きくすれば文字はしっかり見えるようになるでしょうし、キーボードもまともなものが作れると思うんですが。いや、まともなキーボードにしようと思えば厚みも必要になるでしょうけど。)
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