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クラッシュスター


 ニコニコアニメチャンネルのアニメ、
 『ペンギン娘』と『Candy boy』が好きで欠かさず見ているんですが、面白いなーこれ。
 はっちゃけってるというか、普通のアニメじゃできないノリですね。やりたいようにやっているのがひしひしと伝わってくる。
 とはいえ、いまいち楽しめないところも少なくないですけど。特定のキャラが目立たないとか、本編短すぎだろとか。一週間待って5分というのはいくらなんでもさびしいですね。


 そういえば、最近マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝の『自省録』(出版:岩波文庫 訳:神谷美恵子)をちまちま読んでるんですよ。なんていうか、思ったことを適当に連ねただけっていう感じの、まあただの日記のように読めるんですが。
 彼の名前は哲学者としてより、ローマ帝国五賢帝の一人、それも最後の賢帝として有名だと思います。まあ、この『自省録』を遺したことで哲学者としても有名でしょうけどね。
 しかし、これを読むと、やはり彼も一人の苦悩する人間だったんだな、と実感できます。いや、所詮は人間だ、なんて貶めるつもりではありません。マルクス・アウレリウスが優れた為政者であり、人格者であったことは疑いようがないと思います。
 それでも、そこに至る――または留まるために、マルクス・アウレリウスという人物の中にどのような思索が巡りめぐったのか。先はどは苦悩と、そう書きましたが、それだと軽すぎるかもしれません。その立場ゆえ、彼には頼れる人間もそうはいなかったでしょうから。だからこそ、こうやって自省、として自分自身や過去の哲学者との対話をしなければならなかったのかもしれません。
 歴史は歴史を学びませんが、人は人からも歴史からも学べますからね。こういう、ささいな日記なんてものから、なにか学べることもあるかもしれません。

(10月20日 とかいいながらまだ3分の一も読んでないんですがね、『自省録』。しかし面白い。私も触発されて自省録を書くことにしました。序章から、二次美少女への感謝の言葉でいっぱいです。)
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