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椋の木が描いた鳥が絶滅する日


 植物が絶滅するのと人類が絶滅するのと、どっちが先でしょうね。
 人類はいつの日か自然の植物を必要としなくなるでしょうか?
 人類は、人類が作ったものだけで生きていけるようになるでしょうか。

 私たちが今こうして生きていられるのは自然の恩恵の為すところによるところが多いですが、長い寿命や安定した生活は過去人類が生み出した技術によって成し遂げられているものであり、今この瞬間も、人類の生活をまた少し豊かにする為の技術が生まれているかもわかりません。
 今はまだ自然に乗っかることでしか生きられませんが、一世紀後、あるいは、数世紀後はわかりません。そのとき、人類がまだ地球に留まっているかもわかりません。
 自然から離れた瞬間から、人類は人類という枠を、また自然の保護を脱却した新しい生物になるのではないかと私は考えています。
 つまり二次元美少女と共生する生物への進化です! ああ、なんて素晴らしいことでしょう!(うさんくさい神話を書きながら)

 とりあえず神話っぽいものを書いておけば、5000年後辺りになんらかの宗教の骨格になっているかもしれませんからね、やるだけやってみるのもいいかもしれません。


 ところで、ある意味聖書ともいえる、マリみて、とうとうクライマックスな雰囲気ですね。どうなることやら。正直、瞳子のことに決着がついた辺りで一度もういいかなという気はしていたんですが、実際に売っているのを見ると気になってしまいます。
 新刊もやはり買ってしまいました。いやー、良い話……というのはちょっとおかしいですが、長かったな、という感慨からは逃れられません。
 ただ、登場人物の皆が皆成長しすぎて、あまり「面白いものが見られるぞ!」とは思えなくなりましたけどね。まったりぬったり。まあ、これはこれで良いものです。
 しかし、本当、これからどうなるんでしょうかね。長かったこのシリーズもとうとう幕引きかな。

(10月3日 「この作品が終わるまでは死ねない!」と思える作品って貴重ですよね。)
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