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緊張の食い逃げダッシュ!


 キノコって、どうしてあんなわけのわからない毒性をもっているんでしょうね。

 WikipediaよりCategory:日本の毒キノコ。グロテスクなキノコもありますので、閲覧には注意が必要です。
 しかし、よくあんなの食べようとした人がいるものだと、まったく感嘆せずにはいられません。
 無知故の蛮勇とはまさにこのこと。まあ、先人の轍があるからこそ私たちがその毒性を知ることが出来ているという見方をすれば、決して馬鹿にできることではないんでしょうけど。
 ほとんどが死に至る可能性があるキノコのようですからね。中には致死率が極めて高いものも少なくないようですし。恐ろしい話です。
 死の危険がなさそうだと判断できる記述が為されていたのは、唯一、ワライタケぐらいですね。でもあれって、本人は意識が泥酔状態になるでしょうからまだいいんでしょうけど、見ている側からしたら大事でしょうね。それこそなにかにとり憑かれたんじゃないかと疑う人もいるはずです。山の中でけたたましく笑う男――いや、美少女だったら絵になりますね(むしろ私は常に毒性に影響されているようです)


 しかし、毒って人間に関わらず、哺乳類なら影響があるわけですよね。たとえば熊とか狐とか。間違って食べたりしないんでしょうか。生存本能か、それともそれぞれのコミュニティ内で食べたら駄目なものを伝え合っているのか。
 毒キノコで絶滅した山の動物なんていうものがいたら、なんだかやり切れませんね。

(9月26日 やっぱり、一番怖いのは食べ物。食べ物だけは気をつけないと、えらい苦しむことになりそうです)
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