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笛吹きの巡演



 ここのところどうも靴下の破け具合が凄まじいような気がするんですよ。もしかすると私の足はすでに宇宙人と同化してしまったのかもしれません。
 とんがった三つ指の足! うごめく爪! はためく翼!
 ああ……鳥といっしょじゃないか(ときどき自分の立ち位置がわからなくなります)


 水に溶けることができるものは、水よりも強いんですかね?
 たとえば塩にしても、水が蒸発しても生き残るわけですから(蒸発が死なのかどうかはさておき)、強いといえば強いんでしょうけど、水が生きている間は水に溶かされてしまって、文字通り、すっかり存在が希薄になってしまっていますからね。死んではいないでしょうけど。
 物質同士の強弱……なにか無いものですかね、最強決定戦。そもそもどの辺りで判定をつけるかが難しいですけど。
 ロマサガみたいに分子分解が簡単にできたらわかりそうなもんですけどね。同容量の物体に対して片っ端から分子分解をかけていって、もっとも長く耐え切ったものが最強……いや、とすると、分子が細かければ細かいほど強いということになってしまいますね。どうしたものやら。いくつかの判定を用いた方が良いんでしょうかね。
 そもそも物質の死ってなんですかね? よくよく考えれば気体になって分子が拡散しても、また集まれば固体なり液体なりに戻れるわけですから、死なんかであるはずもなく……、となると物質には生死がなく、有るか無いかしか存在しないことになるんでしょうか。
 あー、どうもガストのアトリエシリーズにおける錬金術に振り回されている感があります。産業廃棄物のA~Cは使い物になりませんから、私にとっては“材料が死んいでる状態”なんですよね。しかし、よくよく考えれば産業廃棄物Dからは金を作ることができるわけですし、一概に死んでいるとは言えませんね。
 まあとにかく、賢者の石も作るまでが楽しいんであって、作ったあとはどうでも良いんです。というか賢者の石を作るより、長生きするホムンクルスを作る方が難しいでしょうね。ヘルミーナ先生もそのことに苦しむ少女時代があったんですよ(マイナーネタ)

(9月7日 二酸化炭素は、どちらがメインなのか、と。いや、自分でもよくわかりませんが。酸素とも炭素とも別物と考えるべきなんでしょうが。人間にしても、メインはどこにあるんでしょうね。少なくとも外殻である身体ではないと思いますが……いや中身のほとんどが共生だから関係ないのか。つまり、人間はいくつもの生物の複合体ということで良いんでしょうかね。さっぱりわからん)
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