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ノックが途絶えた書斎

 『学園アリス』に影響されて、というわけではありませんが、一つだけ超能力が得られるとしたら何が良いですか? テレパス、サイコキネシス、パイロキネシス、予知、透視、瞬間移動――まあ、詳しい分類はわかりませんが、どうせなにか手に入るとするなら、やっぱり実用的なものが良いでしょう。
 パイロキネシスですかね、瞬間的に対象を発火させる能力。これは本当のサバイバル状況になったときは有用な気がしますが、それ以外じゃちょっと役に立ちそうにありませんね。危険視もされるでしょうから、通常の生活にも支障がありそうですし。
 テレパスは、有効なようで疲れそう。集中しているときだけ使える、とかならまだ良いですが、垂れ流し状態なら鬱陶しいですね。鳴り止まないラジオというか。最終的には一人で山奥に籠もることになりそうです。
 予知が有効活用できるのはギャンブルと経済活動ぐらいですか。しかし、予知って100%なら役に立つでしょうけど、そうでなかったら役立たずですよね。他の能力は即座に、そして確実に効果が出ることを考えると、完全な確信をもって行動できないという点はやはり見劣りします。
 透視は一部の用途でならかなり使いものになりそうですね。いや、重要機密のデータを覗くという用途ですよ。
 瞬間移動はとんでもなく便利。距離もある程度稼げるのであれば最高ですね。
 超能力を盗む能力というのは、便利そうに見えてあまり役に立ちそうにありませんね。今までに盗んだ超能力のすべてを使いたいときに使えるというなら最高でしょうけど。
 タイムスリップは、これも予知と同様ですね。意識したときに、確実に好きな場所、好きな時代に行けるならまだ良いでしょうけど、それでも自分の行動がどれだけの変化を与えるのかわかりませんからね。いや、タイムスリップ後の世界を一本の軸上に存在しているものと仮定しての話ですが。並行世界ならきっとなにをやっても大丈夫でしょう。

 まあ何はともあれですよ、はやく二次元の美少女を実体化できる日が来ないもんですかね(超能力があっても二次美少女がいない世の中なんて!)。

(8月20日 しかし実際、超能力が蔓延る世の中になったらあっという間に人類は滅亡……とは言わないまでも社会的な意味での国家という体制は崩壊するでしょうね。で、特定の能力至上主義団体が世界を牛耳る、と。あとは思想主義系のレジスタンスや宗教国家が点在するぐらいですか。これで一定の条件内で超能力を阻害、無効化できる方法が開発されたりしたら……わけがわからなくなってきました。というかこういうラノベありそう。)


*追記
 『超能力 科学 ラノベ』で検索したら『とある魔術の禁書目録』が引っかかりました。かなり有名ですよね、これ。既刊もかなり多いです。まあ、この世界では超能力と科学だけでなく、さらに魔術まであるようですが。
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