スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緩やかな進化のあらすじ


 進化に理由ってあるんでしょうかね。より環境に適応するため、他の生物の存在に適応するため、とか、私にはその程度の理由しか思い浮かびません。進化=生物として優れたものになる、というわけではないでしょうし。仮に、そんな流れだったとしたら、今頃ゴキブリが最強の生物ですかね。それか、もともと体格の大きい動物の直系……ゾウ辺りかな。機敏で凶暴なゾウ。むしろ空も飛ぶぜ! のゾウ。
 まあ、そうなっていたらなっていたで、人類が絶滅するか、知恵を用いて絶滅させるか、なんでしょうけど。
 最強の生物、ということは、それだけ他の生物から疎ましがられるわけですからね。現代の自然の中でも、人間を疎んでいる動物は少なくないでしょう。
 とはいえ、人間の場合は、単純な生物としての機構だけならかなり弱い部類でしょうが。大の大人で、成熟した猿と一対一で素手で勝てる人がどれだけいるのか。もちろん、策略謀略なしの肉体勝負のみで。
 やはり道具や知恵って偉大ですね。とくに二次元とか(関係ない)

 ところで、どうしてこんなことを言い出したか、ですが、実はトラックバックテーマに、
 『ゴキブリと出会ってしまったらまずどうする?』
 というものが出ていたからなんですよ。まあ、これ自体はどうでも良かったんですが、なんとなく進化というものを考えてみたくなりまして。
 昔はえらいでかかったという話ですからね。どうして小さくなっていったのか、不思議なもんです。小型化することで、エサに困らなくて良いようにしたんですかね。だとしたら、立派な進化なんでしょうね。


(7月14日 生ぬるい毎日が続きませんか? どうも、カラッとした天気にならないというか。――それとも、これが嵐の前の空気ってやつなのか(大地の鼓動を聞きながら))
スポンサーサイト

trackback

comment

コメントする

Secret


自作品

Twitter

blog ranking

ブログランキングに参加中

プロフィール

かささぎ(ビー玉仕様)

Author:かささぎ(ビー玉仕様)
No Image & No future

月別アーカイブ

ただいまの階層は、

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。