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数読み


 ∞プチプチ、今度はWiiにまで侵略するようです。これで売り上げが伸びたら本当に凄いですね。しかし、実際、ぷち萌えのユーザー数ってどれくらいなんでしょう。パッと見た感じ、売れているようではあるんですが。
 まあ、商品を買ったとしても公式サイトのブログを見ているかどうかはまた別の問題でしょうけどね。少なくとも、私のように頻繁にチェックしている人はそういないでしょう。そのうちあのブログにコメントするかもしれません。承認されるかどうかは微妙なところですけどね。私の場合、名前からして胡散臭いですし。
 そろそろ改名するべきでしょうかね。『かささぎ(旅立ちの日)』とかに。


 ところで、私はわりと児童文学が好きなんですが、正直なところ、少女が出ない児童文学はまったくと言っていいほど読まないんですよね。
 いや、ちょっと待ってくれ。
 今、あなたはこう思ったはずです。

「また病人のたわ言が始まった」、と。

 その見解は間違いだ。なぜなら私は紛うことなき健康体だからである(精神の詳細は別紙にて)

 まあ、私レベルになりますと、読んでいくうちに年齢補正が行われるんですけどね。私が読むと、かの『源氏物語』ですら少女たちの戯れ話に変わりますよ。いや、実際あれはかなり年齢は抑えられているとは思いますけどね。私なら、あそこからさらにマイナス6歳にしますね。チーム・マイナス6歳ですよ。
 これで行くと、若紫にいたっては光源氏との出会いが若紫4歳時。いったいどんな話になるのやら。
書いてみたいような気がしないでもないです。ダメだこりゃ。

(6月25日 どうでもいいですが、私がどうしても信じられないのが、源氏物語を女性が書いたってことなんですよね。いや、なんていうんですかね、女性が書く物語の中に見て取れる女性像って形式的な美を持たないんですよ。実質的な美に傾倒すると言いますか。
 それが、源氏物語だと違うんですよ。たとえば、外見や仕草にやたらと言及するところ。これはまあ、女性でも書く人は書くんですが、大抵の場合、特定の箇所に集中します。作者がコンプレックスを感じているところ、逆に力を入れているところなど。意識の上に成り立っているわけです。作者が女性の小説などで、この辺りをちょっと注意して読んでみると面白いですよ。まあ、それはさておき、源氏物語ではこれが全体に及んでいるんですよ。それこそ、外見から仕草に至るまでかくあるべし、というイメージが見て取れるんです。いや、色んな登場人物を統合した中に、ですけどね。
 あそこまで書けるということは、おそらく、紫式部はとんでもない自信家であると共に、自分に対して非常に厳しい女性だったんでしょう。まあ、ついでの勝手な推測になりますが、若紫、明石の姫君なんかは、自分に対して恥じることなく生きてきた紫式部にとっての、こうありたかったという理想とした姿だったのかもしれません。)
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