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その星、渋滞につき遅れます


 いやっほう!
 Hey、みんな! 元気かな?
 私? もうバリバリですよバリバリ! バリバリ燃え尽きてます……(もう灰になってもいいよね)


こんにちは!トラックバック担当本田です。 今日のテーマは七夕の想ひ出は何ですか?です。 なんと、今回は池袋にあるコニカミノルタプラネタリウム"満天"からのチケットプレゼント付きのトラックバックテーマになっています。トラックバックに参加いただいた方の中から抽選で20組40名様に無料のご招待...
FC2 トラックバックテーマ:「七夕の想ひ出は何ですか?」




 想ひ出、と書いている辺りにそこはかとない絶望が漂っているような気がしてならないのは私の気のせいでしょうか。そもそも、なんで思い出を想い出と表記する方が多いんでしょうね。『想』より『思』の方がすっきりしてて見栄えも良いですし、他の言葉にも多く使われている通り、かなり使い勝手の良い字なんですけど。人気がある故の不遇でしょうか。

 七夕と聞いて私が思い浮かべるのはやっぱり『水夏』。あれは面白い作品でした。

 もう今となっては古い作品になるかもしれませんので、ご存知でない方の為に軽く説明しますと、『鈴がついている帽子を被った名無しの少女が、様々な人の死に立会う話』です。
 まあ、死がどうこうと言うと、また人を殺して感動させようって話か、と思われる方がいらっしゃるかもしれませんので補足しますと、この話、少々普通の話とは趣が違います。
 なんていうんですかね、死そのものは淡々と訪れるわけですよ。問題は死に対してどうこうではなく、どう繋がるか、と言いますか。しかも、死と言いましても、肉体の死だけに焦点が当たっているわけではないんですよね。どちらかというと、この作品の中では精神の死という意味合いが強いです。
 あんまり長く説明しても仕方が無いのでこの辺りにしておきますが、名作と言われる作品です。未プレイなら、是非プレイしてみてください。

 話をトラックバックテーマまで戻しましょう。七夕の想ひ出、ということですが、まあ、そうですね、私はそういった行事毎に特別な思い入れを寄せようとするのではなく、毎日を大切に生きているわけですよ。ですから、毎日が尊い想ひ出になるのだと思うんですよ。
 七夕なんて知ったことか! どうせ橋渡し役だよ!


(6月22日 天の川はカササギの橋なんだそうですよ。由来は知りませんが、よっぽど、暇人ならず暇鳥に見えるんでしょうね。「お前ら一年に一回ぐらい働けよ」、と。まったくもって失敬な。これでも毎日仕事に追われる日々なんですよ。餌取りとか、キツツキの真似をしてみたりとか、昼寝に手ごろな枝を探したりとか。)
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