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ねずみ色のいずみ


 一度で良いですから、泉の中心に向かってなにかを投げ込んでみたいものです。
 美少女が出てきてくれるような気がするんですよ。

「あなたが投げたのはこれ? それともあれ?」
「いいえ、私は夢を投げ入れたのです」
「……正直者なあなたには針のむしろをプレゼント」

 体中に刺さる針がどうも心地よく感じます。私はいったい、空想の泉の中になにを落としてきたんでしょうね。


 というわけで今晩は。
 順調にだめになって行ってます。そろそろ渡り鳥でもしようかなと、ビルの屋上で月を眺めながら思案中です。どうでもいいですけど、どうしてビルの上に立つ人の姿には背景に広告看板が付いてくるんですかね。
 いやー、しかし、よくわかりませんが、もう本当、どうしようもないぐらいやる気がでません。図書館に引きこもりたい。ことみと一緒に(ただし一切相手はされない)


(6月19日 私も含めて、結構な方々が生き難い生き方をしてるな、とふと思うことがありますが、生き易い生き方っていうのも無いですよね。)
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