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IS12SHは二度立ち上がる

三年前に購入した私のスマートフォン、IS12SH。

たった三年、されど三年。

スマホ業界の三年は人間で言うところの七年に匹敵します(当社比)

デュアルコアではなく、1GBのメモリもなく、内部記憶容量は2GBにすら満たない。
ロートルとなってしまった彼は、かつて向けられた賞賛の声を思い出しながら、ゆるやかに朽ちて行こうとしているように見えました。

しかし、彼の炎は、彼の獣性はたしかにくすぶっていたのです!

三年という歳月は彼を老獪へと至らせるに十分な時間でした。
かつての最新鋭モバイル機器、スマートホンIS12SHは、2014/07/31偉大なる進化を経て――電子メモ帳として復活をはたしたのだ!


というわけで、スマホ&Bluetoothキーボード(JIS配列)&Google日本語入力&Jota+です。

いままさに、この環境でエントリ用の文章を書いています。
スマホについては先ほどから言っている通り、IS12SH。
キーボードはELECOMのTK-FBP067BK。
ハードウェア部分の環境に関しては、特筆すべきところはありません。
Android2.3.3とBluetooth3.0での組み合わせというだけ。
ただ、接続、入力ともに問題はない程度には堅実な環境です。
とくにキーボード、TK-FBP067BKに関しては、WindowsモードとAndroidモードがあり、そのどちらのOSでも問題なく使用できるようになっています。ノートPCでも試したので間違いありません。

ただ、AndroidだとCtrlキー、右ALT、右Shiftが認識されません。まあ、これはAndroidOS4.1未満だとキーの認識がいろいろと行き届いていないらしいので、OS側の問題でしょう。Windowsとつないだときは普通に使えましたし。
とにかく、Androidでの使用だけではなく、Windowsでも使えるBluetoothキーボードです。

Bluetoothという汎用性の高い規格の製品なんですから、こういう需要は少なくないかと思います。
私自身、そういう意図があってこの製品を選んだわけですし。

そして、次にGoogle日本語入力。
これを使用することにした理由はふたつあり、ひとつは『日本語配列のキーボードを認識できること』。
Androidは基本的にキーボードを英語配列として認識するそうです。Android4.1以降であれば、キーマップを変更させる?アプリがあるようですが、Android2.3にはそんな便利なものはないらしく、つまり日本語配列のキーボードの認識はIME頼りになります。
そして、Google日本語入力にはハードキーボード用の設定項目があり、そこで日本語配列を選択できるようになっているのです。
おかげで、記号入力にも困らず打てています。

そして、このIMEを選んだもうひとつの理由が『Bluetoothキーボードで入力しているとき、ソフトウェアキーボードが消えること』。

これについてはよくわからないんですが、ハードキーボードを打っているときでも、なぜかソフトウェアキーボードが表示されたままなIMEが結構あるんですよね。
そんなことをされたら、当然、画面が狭くなるわけで。可読性が非常に悪くなります。というか、邪魔くさい。
Google日本語入力、ATOKはこの問題を解消しているようです。
いまのところ、Google日本語入力で問題がないので、こちらを使用しています。


そして、Jota+、これです。
AndroidではCtrlが効かないというのは先ほど述べた通り。
つまり、Ctrl+□のショートカットキーは当然使えず、コピペやアンドゥ、上書き保存などの、Windowsだと非常に役に立つコマンドが機能しないのです。
こんなことすらできずに電子メモ帳に成れるわけがない。
しかしこのJota+、それを可能にしました。

Ctrlが使えないなら、Altを使えばいいじゃない!

目から鱗とはまさにこのこと。

さらにこのアプリ、ショートカットキーコマンドだけではなく、定型文やクリップボードの複数保存までも可能にしています。無料なら両方二つずつ、有料版はいくつか知りませんけど、たぶん十個ぐらい。

なんにせよ、もはや死角はありません。

ハードの問題は解決し、ソフトウェアは想像以上の良品。

万難を廃して訪れたこの地は、おそらくIS12SHの安住の地となることでしょう。
彼はスマホであることを捨てることで、新しい舞台へとたどり着いたのです(本末転倒)

タブレット&Bluetoothよりも非常にコンパクトにまとまるので、私としてはなかなか満足な環境です。
これなら外でもいくらでも物書きができるね(書けるとは言っていない)

とりあえず、外で書く環境はしばらくこれで行こうかと思います。外でさくっと一本か二本ぐらい長編を仕上げてみたいものです。

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