スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神のなれの果ては此岸に行き着く

結局、GA文庫用の作品も完成させることができず、非生産的な日々を過ごす毎日。どら焼きで動いてくれるネコ型美少女ロボット来ないかな。

集英社つばさ文庫と富士見ファンタジア大賞は落とさずにしっかり出したいところです。

 

ここ一月ほど、艦これにかまけていました。春イベントの後、なんかだらだらとやってしまっていた感じ。

久しぶりに手を付けるとあれもこれもとしたくなるんですよね。

駆逐艦の可愛さを改めて認識し、母港を拡張しつつ所持駆逐艦を増やしたり、改二の実装がされた艦娘の育成をしたり。

あと、ビスマルク狙いの大型建造で連敗を喫したり。春イベ終了語から十回程度やりました。ビスマルク実装時からの敗北回数を合わせるとすでに二十連敗以上しています。勝てる気がしねえ。

大型建造で資材を溶かすと一気にやる気がなくなるので、これからしばらくはやるつもりはありませんけどね。ぶっちゃけ、ビスマルクはそこまで欲しくもないですし(負け惜しみ)

まあ、実際、そこまで図鑑コンプリート欲はないので、未取得艦に関しての優先順位は見た目で決めてるんですよね。現在未取得なのは、夕雲、浜風、ビスマルクの三隻だけなので、ビスマルクの優先順位はもっとも低いというのが実状だったり。一番欲しいのは浜風。特段、狙って回している海域はないので、出てくる気配はいまのところありません。

 

 

そういえば、結構前に『まどか☆マギカ 叛逆の物語』を視聴しました。

噂通りのぶっ飛んだ展開。というか、序盤からわりとわけのわからない演出が満載で戸惑いました。

長文感想でも書こうと思ったのですが、なかなか考えがまとまらなかったので、さっくりと軽い感想を。

 

 

 

 

※『叛逆の物語』軽いネタバレ有り

 

 

 

 

TV版の結末についてはいまさら語るまでもありませんが、まどかによる全魔法少女の肯定のシステム構築が行われました。
過去も未来も守る、一言で表すならば『博愛』が用意された感じですね。

しかし、今回の叛逆の物語で最終的な形として表現されるのは、ほむらのまどかに対する『偏愛』。
そしてもっとも重要な点は、ほむらにとっての『まどか』はTV版に出てくる最終ループでのまどかではなく、『(約束を交わした)まどか』であることなんですよね。そこで、ほむらとまどかとのお互いの認識の差異が叛逆という形になったのだと、私は解釈しています。

とくに、ほむらが自分の状態を認識してからの一直線っぷりは凄かったですね。

QBへの「そんな幸福は求めてない」からの啖呵はまさに至高。まどかの為に生き、まどかの為に自殺すら厭わない。まさに愛の為せる発言でしたね。

それから、ほむらの魔女戦で、ほむらが死にかけのまどかを抱いているシーンがありましたが、あのときほむらが自殺しようとしていたのもかなり印象深かった。たぶん、何度目かのループのワルプルギス戦後、初めてまどかを殺したときの場面ですよね。まどかを殺してしまったあと、ほむらもそのまま自殺しようとしたってことなんでしょうけど。

マミ戦とか、やたらとドヤ顔なさやかちゃんとか、ほとんど記憶に残らなかった杏子とかべべとか色々ありますが、やっぱりほむらのまどかへの愛の形がこの物語の要だと認識させられましたね。

次回作はあるのかな。いつ頃出るのかわかりませんけど、ほむらとまどかがいちゃラブする展開なら大歓迎したいところ。この二人が殺し合うところは見たくないです。

スポンサーサイト

trackback

comment

コメントする

Secret


自作品

Twitter

blog ranking

ブログランキングに参加中

プロフィール

かささぎ(ビー玉仕様)

Author:かささぎ(ビー玉仕様)
No Image & No future

月別アーカイブ

ただいまの階層は、

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。