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艦隊これくしょん~戦場のティータイム~

 2-4をクリアしてから、3-2-1で駆逐艦の育成に入りました。
 艦これにおいて、駆逐艦はロリ枠です。私が駆逐艦に傾倒するのはごく自然な成り行きと言えるでしょう。
 それはもう端から端まで多種多様なロリ達がいます。その中から好きなキャラを選んで育成できるという楽しみがあるので、それだけでもなかなか満喫できるシステムだと言えます。
 ちなみに、3-2-1で私がやっているレベル上げの方法は、駆逐艦を二隻入れ、一隻は旗艦にし、後の四隻は空母と軽空母。3-2-1は敵が弱いので、空母の航空戦でほとんど壊滅します。残党は誰かが適当に処理してくれる。空母や戦艦がいない艦隊相手だと空母が無双しますね。
 で、3-2-1は、その弱さからは考えられないぐらい経験値が高い。最高のレベリングスポットです。

 とりあえず、

  • 吹雪
  • 島風
  • 初霜
  • 時雨

 まではlv20以上にし、改造にまでこぎつけました。他のキャラもあげたいのはいくらかいるんですが、後は電と夕立と朝潮ぐらいで終わりにしておこうかと思っています。
 というか、すでに攻略を進めようという気がほとんどなくなったので、ステージ3、ステージ4はまったく手をつけていないんですよね。ひたすら3-2-1でレベリングか、輸送船狩りで2-2に行くかぐらい。
 本当なら、私はこんな面倒なことをやらずにとっとと攻略を進めるタイプなんですが、このゲームに限っては育成がやたらと面白いので困ります。好きなキャラクターが強くなっていくのは良いですね。
 まあ、そもそもいま解放されているステージをクリアしたところで、とくにメリットがないからというのもあるんですが。急ぐ理由がない。
 もちろん、後半ステージのボス戦などになればレアドロップの艦娘が手に入ったりはするんでしょうが、正直、いまの時点でキャラクターにはほとんど満足しているんですよね。特別、図鑑をコンプリートしたいという意欲もなぜかわいてきませんし。

 それもこれも榛名が可愛いのが悪い。

 最終的に私が目指す一軍(戦力は度外視)は榛名、漣、暁、長良、球磨、摩耶辺りになりそうです。

 暁はとにかくかわいい。「あたまをなでなでしないでよぉ」はあざといけど可愛い。
 摩耶は初期に手に入れた艦娘で、キャラ的にも重巡の中では一番好きなんですよ。口は悪いですが、不快にならない口の悪さ。私は基本、口が悪い美少女キャラはあまり好きではないんですがこの子は例外。かなり珍しいです。もしかすると、実際に戦闘で頼りになるからかもしれません。結構強い。攻略Wikiによると、対空の性能限界が高いみたいです。まあ、知る前から育てていましたが。
 長良はとくに理由もなく、手に入ってから普通に育ていくうちに愛着がわいていました。さわやかな子です。体育会系っぽい発言がありますけど、熱血タイプではないですね。
 球磨はクマー。

 あと漣。この子はとにかくリアクションが無駄に元気でかわいい。
 「ぶっ飛ばしますよ、ご主人様」とかドック入り時の「メシウマ!」とか「キタコレ!」とか。
 youtubeで公開されている撃沈時ボイスを絡めて見ると、言葉を失ってしまいます。琴線に触れるとはまさにこのこと。
 一番最初に選んだキャラなので、単純に出撃させた回数が一番多かったから印象に強く焼き付いているというのもあると思いますけど、それを抜きにしても魅力的なキャラだと思います。
 これから始める人にはおすすめしたいキャラ。電も良いとは思いますけどね。

 ぶっちゃけ、単純なキャラデザだけならもっと好きなキャラはたくさんいるんですよ。島風もキャラデザはかなり好きな部類です。
 しかし、艦隊これくしょんはキャラデザだけでは収まらない、ちゃんとそれぞれ確立したキャラとしての個性があるのが良いところだと思います。
 100超えのキャラでこれだけ特徴が出ていて、しかも史実の事柄を取りこんだ発言まで用意してあるんですから、素晴らしい出来のゲームだと言わざるを得ません。


 日本の軍艦を擬人化したキャラたちが海上で熱い戦い脱衣を繰り広げるゲーム、艦隊これくしょん。
 まだプレイしていない方は、ぜひ一度触れてみてほしいです。

 正式サービスの開始が4月23日、そこからわずか三ヶ月ですでに25万ユーザーということで、六月には一度新規受付を停止し、サーバーを増設したりしているようです。
 誰かと競うようなゲームでもないので、出遅れたなどと思うことはありません。ただ、好きなキャラクターを見つけて、育てるだけ。それだけで楽しめますし、おそらくは自然と軍艦の知識も頭に入ると思います。
 正直、私は軍艦のことなんてろくに知りませんでしたが、艦隊これくしょんに出てくる名前はすでに全部覚えました。これこそ愛の為せる技(キリッ)

 先にも言いましたが、このゲームのキャラクターは史実に基づいた要素を多分に含んでいるものが多いようです。
 このゲームを通じて抱いた疑問を調べることで、その軍艦がどんなふうに造られ、どんな軌跡をたどったのかということも理解できるかと思います。
 必ずしも必要な知識というわけではありませんが、もしかするとそうやって得た知識が、自分がなにかを作るとき、あるいは人が作ったものに触れたときに、なんらかの発見となって実を結ぶことがあるかもしれません。

 ちなみに私は二次ロリの可能性の深さを改めて実感しました。二次ロリはまだまだ行ける、更なる高みへ。

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