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見取り図は三度目に破られる

 『百物語の怪談史』/東雅夫を読みつつ、八月末に向けて執筆中です。
 で、空いた時間にエスカ&ロジーのアトリエの続きを軽くプレイしていたりしていたんですが、どうにもこうにも簡単すぎる錬金術にちょっと残念な気分になっていました。
 アーシャのアトリエでもかなり簡単すぎたので、アンケートでもそのことを言及したりしていたんですが、難易度は優しくなるばかり。
 やっぱり新規ユーザーを獲得する為には、こういうシステム面を優しくしないといけないんでしょうね。

 実際、いまさらユーディー並に難しくしたとして、ついてくるのはごくわずかになるでしょうから、仕方ないといえば仕方ないんでしょうけど。
 黄昏シリーズの錬金術は、ぜんぜん物を作っている感じがしないんですよねえ。ちょっと、それが残念。
 あと致命的なのがロリキャラ不在。唯一のロリキャラと言ってもいいカトラはイベントほとんどないし……、泣けてくるぜ。


 投稿用の新作を書きつつ、電撃一次落ち作品の加筆を進めているんですが、こっちもやたら難航しています。
 枚数で言えばたった30P(1P=42字×34行)程度なんですが、ちょっと展開を盛り込みすぎたせいで話が進めにくくなってしまいました。後半は大幅に変更になっています。
 しかし、その加筆をやっていても、面白さに直結していなさそうなのが、これまたどうにもしがたい。ただ枚数が増えるだけじゃ意味ないんですけどね。
 中途半端に放りだすわけにもいかないので、しっかり仕上げるところまでは書くつもりですが、微妙な出来になりそうな予感がしてならない。

 しかし、そこでふと思い当たったのが、この電撃一次落ち作品と投稿用の作品。
 このどちらもロリキャラが出てこないんですよ。だから難航しているのかもしれない、と今更ながらに思うようになってきました。
 まあ、投稿作のほうには児童小説もあるので小学生ヒロインはもちろん出てくるんですけど、設定的にロリキャラではない。私は身長150cm以上のヒロインをロリキャラとはけして認めない。
 それで、やっぱりロリキャラは私自身の命の薪として必要かなーと改めて実感しつつあります。ロリキャラがいなければ生みだせない物語が、この世界にはあるんだ!

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