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なぜ制約は人を焦らせるか

 GA文庫の新人賞が今月末締め切りなので必死に書いています。正直間に合うかどうか微妙。間に合わなかったら八月末にまで別の作品も仕上げて、まとめて富士見に出しますけど。
 ちなみに来月は一般のほうの締め切りもあるのでそれも書く予定。最近、というか今年に入ってから自分でも驚くほど精力的に書いてます。中身が伴っているかはさておき。

 そんなわけで、ここのところ、めっちゃブログの投稿率が下がっていますが、べつに時間がないというわけではないんですよ。
 むしろ、ムダに過ごしている時間はわりとあるんです。昔読んだ本をだらだらと流し読んだり、ネットで妙な調べ物をしたり。
 ただ、そうやって無為に流れる時間の間も、なんだかんだで「早く書かなければ、早く仕上げなければ」と焦燥感に追われているので(実際、今月末までに完成するかどうかはかなりきわどい)、なかなかブログにまで手がつけられない。

 一日、最低でも○KBという制約を用いて書いていると、確かに作品の進みはよくなりますし、モチベーションに左右されずに量が安定するんですよね。しかし、その代わり、驚くほど他の時間を過ごせなくなる。書いていないときも次のシーンのことを考えたり、今書いているところまでに加えたほうが良い描写のことを考えたりと、とにかくそういうことにばかり意識が集中しています。
 そのせいでゲームができないどころか、本すらろくに読めやしません。

 まあ、たまたまそういう時期、周期が来ているだけなのかもしれませんが、今のところ書けることは書けても量が増えるばかりで質が伴っているのかどうか微妙です。
 いかんせん、投稿しても箸にも棒にもかかっていない状態ですからね。なにか足らないというか、発想が貧弱というか。それも、なんとなく掴めてきているような気がするんですがやっぱり気のせいな気もする。というか掴めたところで実践できるかどうかは別問題ですし。
 書けるうちは書いていこうかと思いますが、このモチベーションがいつまで続くのやら。
 まあ、そんな感じで、焦燥と怠惰の狭間でのたうち回っています。働きたくないでござる。
 書いている最中はかなり気分良く書けているので、これはこれで楽しいんですけどね。

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