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死にかけのトランポリン

 ブログ用の文章が浮かびません。頭の中がすっかりファンタジー状態になっています。いや、ファンタジーを書いているというわけではないんですが、夢現というか、現実へのとらえ方が曖昧になっているといいますか。
 美少女が存在する現実の中に生きられるのはすばらしいことですよね(眼光を失いながら)

 書く文章ごとにいちいち頭を切り替えたりしているということはないですし、仮にやろうとしても出来ないんですが、その時々で書きにくい文章と書きやすい文章があるんですよね。しかもそれがふとした瞬間に切り替わっていたりすることがあるから困ります。
 ブログ用の文章は、普段、比較的書きやすい部類に入っているんですが、それもそのはずネタも何も仕込んでいない、無味無臭な状態だからなんですよね。私自身のキャラクター性がそもそも無色ですし、日常を鋭く切り取るでもないのんべんだらりとした書き物なので何も考えずに書いています。
 そんな文章を相手取っているはずなのに書けなくなる、ということはおそらく同じ文章を何度も書くことを無意識に避けているからなんでしょうね。一度書いたことは完全に覚えてはいなくても頭の中で考えている途中でなんとなく思い当たることがあるんですよ。そうするとやはり書けなくなる。
 要するに、頭の中がすっかり固まってしまっているから書けないということなんでしょう。新しい刺激、新しい発想を得る為に必要な日々のスパイスが足りない。
 小説は既存の発想の組み合わせでも書けないことはないですが、ブログはどうもそうはいかないようです。
 つまり私の場合、ブログのエントリ投稿頻度が減る=何も考えずに毎日をだらだらと過ごしている、ということなんでしょう。

 新しい小説を読んだり、漫画を読んだりしていれば文章が浮かばないということはないんでしょうけども、ネットを徘徊しているだけでは文章が思い浮かばない。ネットはうろついているときは高刺激に思えますが、その実、さほど頭の中に入りこむことができていないのかもしれません。
 ありきたりな言葉ではありますが、能動的に物事に取り組む姿勢が大切だということでしょう。

 しかし、こうやって書いていて、なぜこの文章が無味乾燥に見えるのか思い当たりました。
 この文章には美少女分が足りない、感じられない……。文章の中に美少女というキャラクターがいれば、それだけで彩り豊かになるのです。
 Twitterのアニメキャラボットをついフォローしてしまうのはごく自然な反応なのかもしれない。

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