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まな板レジェンド~匿名検索24時~


 保存している二次画像を整理していて、ロリコンは病気だと思いました(バックアップを取りつつ)

 いや、なんというか、下品な話になりますけど、視覚からの性的な刺激による勃つ勃たないって、どうして区別が付くんでしょうね。大抵の二次好きな男性は、パッと画像を見ただけで「あ、これはそそるな」とか「もう(保存しておく意味)ないじゃん……」とか判断できると思うんですよ。
 作者による絵そのものの特徴、つまり線の調子とか、色遣いの好みでの大別は当然として、他にも色々あると思うんですけど、大抵の場合、ある程度記号化できる属性がくっついてきますよね。髪型、髪の色や肌の色だったり、胸の大きさだったり、構図(シチュエーション)だったりが主な属性だと思います。ちなみに私はストレートかツインテールの桃髪貧乳キャラがあざといぐらい可愛さアピールしている絵が好きです。
 しかし、その属性の中で、絵そのものは好きなんだけど、そそられないというような絵に遭遇するときがあります。そういうものに対して、なぜそそられないかという理由を考えると、とても難しい。判断はすぐにつく、つまり答えは出ているのに過程がわからないという状況ですね。
 そもそも、その人の性的な刺激に対する受容具合といいますか、性的興奮を喚起される範囲というものは、思春期までに確立するらしいですが(幼児体験におおよそ方向が決まるという説があるようです)、性的魅力を見出す判断力というものはどこで培ったんでしょうかね。
 少なくとも、性を意識しだした時点でも、多少は選別能力を持っていると思うんですよ。そうでなければ好みの属性に見境なしに食いついて、性体験の記憶が混沌としているはずです。しかし、実際は最初の時点である程度、全体像とでもいうのか、形が決まっています。具体的に言うなら、言葉通りの意味で何度もお世話になったモノというものがいくらかあると思います。要するに、それほど多くはなかったとはいえ、選択肢の中から、何度も使用してしまうようなものが出てくるわけです。
 ただ、それがどのような変化をして成長していくのか、その経緯がわかりません。単純に研磨されてきたのか、それとも新たに獲得したものなのか。

 性欲はおおよその男性にとって長い付き合いになる相手ですから、性的魅力に対する判断力についても、上手く付きあっていけると良いんですけどね。
 まあ、賢者タイムには不要の代物ですが。

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