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Booklive利用中

久方ぶりのエントリ。なんかいつも同じこと言ってんな(ここまで時候の挨拶)

スロットやってたりCR艦これ(夏イベ)で大当たりがまったく引けずにのたうち回ってたりしてた日々。走馬燈では明らかに選択されなさそうな無為な日々だったような気がします。

私たちの輝かしい(ギャンブル)人生はこれからだ。

 

最近、Bookliveの電子書籍をぼちぼち利用しています。

今期からアニメの放映が始まった「うしおととら」全巻を揃えたり、夢枕獏の「陰陽師(1~12巻の合本版)」やラノベの「六花の勇者」や「ノーゲームノーライフ」、続刊を見逃していた「のんのんびより」「そらのおとしもの」「こどものじかん」等々。

適当に買いあさって、適当に読みまくってます。

 

もともと電子書籍を意識して避けていたというわけではありませんが、私が電子書籍を本格的に利用するようになったのはここ二ヶ月程度です。
ラノベをちょこちょこ買ったりはしていたんですが、それまではあくまで数百円の利用に収まっていました。言ってしまえば読み返しなどの保管的な意味合いをもたない『読み捨て』の購入でした。
しかし、ここのところは保管の意味合いも兼ねた、本棚として電子書籍を利用するような読書生活をしています。

こういったスタイルに変えたことの一番大きな理由は、冒頭にもあげた「うしおととら」です。

アニメ化の話もあって、どうせなら手元に置いて読み返せるようにしたいなと思ったものの、単行本で33巻+外伝1巻。結構な冊数がある漫画です。

この冊数を自宅の本棚にぶっ込んでしまうと空きが逼迫するどころか、入り切らなくなるのが目に見えているので電子書籍という選択肢しかありませんでした。

まー、それで、いままでラノベやらなんやらを購入していたBookliveを利用したわけですが、これがすごい便利。

電子書籍はやっぱり漫画、とくに冊数が多いものだと真価を発揮しますね。

「うしおととら」を全巻購入してからは、見逃した本やセールで気になった本などを躊躇無く買うようになりました。

結末を見逃していた「そらのおとしもの」や「こどものじかん」も、電子書籍じゃなかったら絶対買わなかったでしょう。わざわざ本屋で手に取っていたとは思えませんからね。てか、まだ置いてるかどうかもわからんし。

 

それから、電子書籍と言えばそのシステム自体が利便性の高いものですけど、もう一つ大きな利点として、安く買えることがままあるってことですね。
もともと実本よりも安く設定されている作品も多いですが、ここで注目したいのは期間限定セール。
電子書籍サービスの提供会社によって微妙に変わったりはしますが、セールはだいたいは出版社が行うようで、どこのサービスでも同様の割引が行われたりしているようです。

いまはもう終わりましたけど、講談社のセールではラノベの「六花の勇者」が半額以下になってました。なんていうか、著作者に還元、という意味ではちょっとそこらへんの契約がどうなっているのかよくわかりませんが、利用者としてはつい手を出してしまいたくなるところ。
まあ、私は「六花の勇者」はセール前に購入していたんですが。
ついでに言うと、「六花の勇者」は最新刊を読んでちょっと失速を感じましたけど、「魔王的な存在を倒すために六人の勇者が彼の地を目指す!」的な話のはずなのになぜか推理ばかりしてるファンタジーという、一風変わった話ですが結構面白いです。オススメ。
ちなみに、アニメは一巻分しかやらないっぽいです。アニメを観て購入するかどうかを検討するよりは、一巻だけさくっと読んでどういう話なのか確かめたほうが良いかも。

それから、セールがなくても、提供会社ごとにそれぞれ独自に割引を行っているところもありますね。Bookliveはクーポンを頻繁に発行していて、「文芸30%OFF(○冊まで)」「少年漫画20%OFF(無制限)」という感じのものを配っています。
たまに「ジャンル指定なし50%OFF(1冊限り)」「ファンタジー40%OFF(3冊限り)」なんてクーポンもありまして、こういったものは数冊の本を電子書籍用にまとめた合本版という作品を購入するとき、かなりお得に使えます。20冊以上の合本版だったりすると販売価格が一万円を超えたりしますからね。

 

利便性よし、値段よし、保管に気を遣う必要なし。

電子書籍の利点は、実際に購入するまでもなくわかりやすいものばかりですけど、やはり利用を始めると改めてその利点の強さを実感しますね。待ち時間に、スマホでさらっと読めるのも良い。

おそらく、今後は自宅の本棚に漫画を置くことはなくなると思います。生活にこういう変化が地味に起きてくると諸行無常を感じます。
とまあ、これはちょっと大げさか。感傷的になるほどのことでもないですけど、やっぱり色々変わっていくもんですね。

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