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作りかけの和菓子

マイクロソフトが提供しているフリーのWebページ作成ソフト、Microsfot Expression Web4を導入して、なんやかんやといじっています。

コンテンツが無いのにホームページばっかり弄るというアリなのかキリギリスなのかよくわからないタイプ。

ホームページを作ること自体は面白いんですよ。なんでか知りませんけど。小説風に言うならプロローグを書いて設定だけ考えるのが面白いと言った感じ。そしていつまで経っても完成しない。ある意味、私はホームページを完成させたことがないのかもしれない。

次はなんかこう、古い雰囲気を取っぱらって新しい時代のサイトっぽいデザインにしたい。具体的なデザインの構想がないのが残念なところですけれども。

とりあえず、東京での仕事にも慣れ、生活が安定してきました。まあ、大した収入ではないので将来はありませんが。はやく錬金術師になりたい。

 

春アニメも続々終わりはじめましたね。

今期は『ご注文はうさぎですか?』が最高に楽しめました。日常アニメでやたらとキャラが可愛いものはこれまでいくらかありましたが、ごちうさは本気でのめり込みました。私の中で日常系最高峰としてランクイン。

主人公が良いキャラですし、なによりチノが可愛い。そして、あまり少女百合っぽくはないという展開にもかかわらず、関係性の動きにわくわくさせられるんですよね。やっぱり男主人公なんていらんかったんや!

まあ、まだ最終回は見ていないんですけどね。いまから二期を渇望させざるを得ません。すべての二次美少女はより多くの人々に見られるために存在しているのです。

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人口爆発

少子化が叫ばれだし久しい日本では『人口爆発』と言われてもピンと来ないところがあります。

ただ、人口爆発については、日本の少子化と同様に、かなり前から、それこそ90年代から逼迫した未来が予測されていたことは周知の事実でしょう。

で、人口爆発といえばなにが問題か。

わかりやすいところでは、水と食料の不足。

水をめぐっての争いは、人類史において、今後避けられない問題になるでしょう。

そして食料。食料の生産にも当然、膨大な量の水が必要です。

 

マルサスは『人口論』において「人口は、それを妨げる要素がない場合、等比数列において増大し、人間のための生活資料は等差数列において増大する」と述べました。

人口の増加よりも、生活資料(食料、その他人間が生きるうえで必要とするもの)の増加のほうが緩やかであり、いつかは生活資料が足りなくなるということですが、しかし、現代の科学あるいは産業は、オートメーションにより生活資料の増大幅を急激に引きあげました。

このことにより、問題は解消される……かと思われたのですが、いくら生産が増えようとも、人口が増えている地域にそれらが届けられるわけではありません。水や食料が圧倒的に足りない地域がある一方で、過剰に水や食料が余っている地域が出てきます。いわゆる、「飽食の日本の裏側では飢餓がいたいけな子供達の明日を奪っているのです!」理論。いやまあ、事実は事実なんでしょうけど。

ところが、日本はこれから数十年にわたり人口が減っていくと予想されています。逆に言えば、水や食料が不足する心配は、しばらくはないわけです

 

水は基本的に生産が難しいものですから、手に入れようと思ったら、水が潤沢な土地を奪うしかありません。楽しい楽しい命懸けの陣取りゲームのはじまりです。

一方、食料は、生産された場所から食料だけを手に入れることができます。日本でもかなりの食料を輸入に頼っています。

これは一見、どうにかなっているかのように見えて、非常に危なっかしい要素です。

経済要素が絡むのはもちろん、輸出国にしても自国民を飢えさせるわけにはいきませんから、人口爆発はいずれ貿易の崩壊へと繋がっていくでしょう。

 

ベーシックインカムのエントリで、内向きの経済政策は戦争に繋がるというようなことを書きましたが、しかし、ベーシックインカムのような制度を抜きにしても、他国ひいては他国民を排除するようになっていくことは、もはや避けられないのではないかと思います。

人口爆発という問題に対して、人類はどういった解決策を打ち出すのか。

緩やかな死か、道義に法った幸福な虐殺か。

50年後、人類は未来をどう捉えることになるのか、楽しみですね。

神のなれの果ては此岸に行き着く

結局、GA文庫用の作品も完成させることができず、非生産的な日々を過ごす毎日。どら焼きで動いてくれるネコ型美少女ロボット来ないかな。

集英社つばさ文庫と富士見ファンタジア大賞は落とさずにしっかり出したいところです。

 

ここ一月ほど、艦これにかまけていました。春イベントの後、なんかだらだらとやってしまっていた感じ。

久しぶりに手を付けるとあれもこれもとしたくなるんですよね。

駆逐艦の可愛さを改めて認識し、母港を拡張しつつ所持駆逐艦を増やしたり、改二の実装がされた艦娘の育成をしたり。

あと、ビスマルク狙いの大型建造で連敗を喫したり。春イベ終了語から十回程度やりました。ビスマルク実装時からの敗北回数を合わせるとすでに二十連敗以上しています。勝てる気がしねえ。

大型建造で資材を溶かすと一気にやる気がなくなるので、これからしばらくはやるつもりはありませんけどね。ぶっちゃけ、ビスマルクはそこまで欲しくもないですし(負け惜しみ)

まあ、実際、そこまで図鑑コンプリート欲はないので、未取得艦に関しての優先順位は見た目で決めてるんですよね。現在未取得なのは、夕雲、浜風、ビスマルクの三隻だけなので、ビスマルクの優先順位はもっとも低いというのが実状だったり。一番欲しいのは浜風。特段、狙って回している海域はないので、出てくる気配はいまのところありません。

 

 

そういえば、結構前に『まどか☆マギカ 叛逆の物語』を視聴しました。

噂通りのぶっ飛んだ展開。というか、序盤からわりとわけのわからない演出が満載で戸惑いました。

長文感想でも書こうと思ったのですが、なかなか考えがまとまらなかったので、さっくりと軽い感想を。

 

 

 

 

※『叛逆の物語』軽いネタバレ有り

 

 

 

 

TV版の結末についてはいまさら語るまでもありませんが、まどかによる全魔法少女の肯定のシステム構築が行われました。
過去も未来も守る、一言で表すならば『博愛』が用意された感じですね。

しかし、今回の叛逆の物語で最終的な形として表現されるのは、ほむらのまどかに対する『偏愛』。
そしてもっとも重要な点は、ほむらにとっての『まどか』はTV版に出てくる最終ループでのまどかではなく、『(約束を交わした)まどか』であることなんですよね。そこで、ほむらとまどかとのお互いの認識の差異が叛逆という形になったのだと、私は解釈しています。

とくに、ほむらが自分の状態を認識してからの一直線っぷりは凄かったですね。

QBへの「そんな幸福は求めてない」からの啖呵はまさに至高。まどかの為に生き、まどかの為に自殺すら厭わない。まさに愛の為せる発言でしたね。

それから、ほむらの魔女戦で、ほむらが死にかけのまどかを抱いているシーンがありましたが、あのときほむらが自殺しようとしていたのもかなり印象深かった。たぶん、何度目かのループのワルプルギス戦後、初めてまどかを殺したときの場面ですよね。まどかを殺してしまったあと、ほむらもそのまま自殺しようとしたってことなんでしょうけど。

マミ戦とか、やたらとドヤ顔なさやかちゃんとか、ほとんど記憶に残らなかった杏子とかべべとか色々ありますが、やっぱりほむらのまどかへの愛の形がこの物語の要だと認識させられましたね。

次回作はあるのかな。いつ頃出るのかわかりませんけど、ほむらとまどかがいちゃラブする展開なら大歓迎したいところ。この二人が殺し合うところは見たくないです。


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