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テーマを選べ!

 児童文学作品を考えながら、小説家になろう大賞2014用に投稿できそうなネタを探しています。
 なかなかこれだというものが思い浮かばない。
 この小説大賞、ちょっとばかり変わっていまして、テーマ選択&未完結でもオッケー(※締め切り時に10万字オーバーしておく必要がある)というタイプのものなんですよ。
 それでまあ、10万字ちょいでキリの良いところまで上げられそうなネタを考えているんですが、このテーマというものがちょっとくせ者なんですよね。

A群 恋愛 友情
指定 家族 仲間

B群 内政・経済 バトル・戦記 やり直し
成り上がり ものづくり 架空戦記 成長
おしごともの タイムスリップ 玉の輿・逆玉

C群 ヒロイズム ロボット 脇役 ニート
主人公最強 ハーレム ミリタリー 隠れヒーロー 学園 群像劇 現代知識

 ご覧の通り、これでもかというほど、ノリを押しだしているラインナップ。
 いっそすがすがしくはあるんですが、いかんせん偏りすぎじゃないかと悩まされています。

 そもそも、以前から、小説家になろうで”より多くの読者を獲得する作品”について考えており、機会があれば書こうと思っているんですがどうにもこうにも形にならないんですよ。断片的な設定ばかり転がっている状態で一向に繋がる気配がない。
 せめて一作でいいから、日間ランキングに乗るような人気作品を書きたい……と煩悩まみれな呟きを残しておきます。これが私の最後の言葉になったとしたら、えらくしょぼい。


 そういえば、最近、野沢尚の作品を読んでいます。って、以前もどっかで書いたかな。
 『破線のマリス』しか読んでいなかったんですが、『深紅』と『魔笛』にも手を出しました。いま魔笛を半分ほど読んだところです。
 いやあ、この人の作品は本当に読み心地が良い。何と言っても情報の出し方、揃え方とその厚みが良い塩梅なんですよ。題材も読み応えのあるものばかり。無駄がないというか、隙がないというか。
 魔笛にしても、物語そのものは暗い部類に入るんですけど、名作というよりは快作と呼びたい作品です。やはり、気持ちよく読める作品というのは強いですね。

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寿命が無くなる日=美少女になる日

 なんか日本は順調に人口減しているようですね。
 非婚化&少子化が進んでいるようですから、むこう二十年ぐらいはほぼ確実に人口が減っていくとかどうとか。
 まあ、情勢を考えると、仕方ないことでしょうか。
 現代は二十代半ばに入ってから結婚を考えるのが普通なんていう意識がまかり通っていますから、結婚が遠ざかるのは当然ですし、少子化もそりゃ進む。
 こればかりはどうこうできることでもないですから、なるようになるのを見守るぐらいしかありませんね。
 というか、人間が機械化したら少子化も人口減、さらには寿命さえも気にする必要はなくなるわけですから、そちらの開発を進めていくほうが建設的なようが来ますね。


 3Dプリンタで人間の欠陥やら手足、内臓やらができるようになっているみたいですね。
 いずれテセウスの船問題が出てくるのは必然ですけど、人間には意識というものが存在するので、さほど大きな問題にはならないかな。
 身体を完全に作りかえることが可能になったとき、意識というものの解明がどこまで進んでいるか、気になるところ。
 もし、意識と身体はまったく別の存在として成り立っているのであれば、完全に切り離せるということになるわけですし、ボディの差し替えが簡単に行えるようになるかもしれませんね。

 そうなれば、リアルに「俺が、俺達が二次ロリ美少女だ!」ができる(錯乱)

 美少女になるのは男の永遠の夢だと思っています。
 あらゆる部分の大きさも可動式。これ最強。

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 2014年、どんどん加速して、そのうち光になって二次ロリと一体化するぐらい気合いを入れていきたいと思います。
 ブログ、サイト、小説投稿もたぶんがんばる。


 年末から年始にかけて児童文学をちょろちょろ読んでいます。
 具体的にはメアリーポピンズやらナルニア国物語やら。いずれも初めて手に取ったので、なかなか新鮮味があります。
 私の読書体験は推理小説やミステリーから始まっているので、児童文学はほとんど読んでいないんですよね。
 というか、私の勝手な考えだと、子供のときに児童文学を読んでいた人って、あまりいないような気がするんですよ。
 小学生の時分、私のまわりには本を読んでいる人がほとんどおらず、図書室でも読まれているのは漫画ばかりでした。実際のところ、児童文学を読んでいる子供って、どれぐらいの割合で存在するんでしょうね。

 しかし、なぜいまさら児童文学か。
 時期的に児童文学の小説大賞に備えて、とそれらしい理由を挙げても良いんですが、実は違います。
 本当の理由は、「以前買ったまま放置してたから」です。
 ただの積み本消化。でもまだ百冊以上ある。うぼぁー。

 児童文学やらミステリーやらはすぐ読める類なので手に付けていますが、まだ評論系やらなにやら残ってるので、消化がいつ終わるのか見当がつきません。
 年始としては、実に幸先の良いスタートだと言えるでしょう。

 そんなわけで今年も全力で怠けながら生きていこうと思います。
 適当な感じに、よろしくお願いします。


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