スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

強いAIを打ち倒せ!

 人工知能学会のVol.28の表紙に、掃除をしている女性型アンドロイドが描かれていたということで、一部の人が騒いでいるそうです。
 性差別がどうたらこうたらで女性への偏見が透けて見えるとかどうとか。
 まあ、それはどうでも良いんですが、人が人工知能に求める性質の違いというものは、いずれ大きな問題になるんでしょうね。


 今回話題になった、性別の問題もそのひとつになるんでしょうか。
 性質として無性だと扱うとしても、表現としてはどちらかに偏らせたほうが人格は表現しやすいんですよね。

 ところで、技術的特異点に一度到達すれば、人工知能は人間の知覚が及ばない領域で進化をはじめると言われています。
 この場合だと人工知能は人間が予測できない性質を獲得するわけですが、そこで時折、SFで表現されているような『人間 VS 人工知能(強いAI)』という戦いが起きるという想像が語られます。
 人工知能が、作業の効率化のために人間を排除する、という名目で行われる戦いです。
 基本的に、こうなった場合、人間には勝ち目がゼロだと言われていますね。まあ、現代でも人間の活動、社会構造はその大半を機械に任せていますから、これが意思をもって反逆したとすれば人間社会の壊滅は免れないでしょう。

 人間よりも高次の知性を有し、人間のあらゆる計算を上回る存在、強いAI。
 軍事用ロボ、あるいは人型ロボットという肉体を手に入れれば、人間を物理的に殲滅することも十分に可能でしょう。
 つけいる隙はまったくないように思われます。

 が、所詮は機械なんですよね。
 たとえば停電が起きただけでわりと致命傷とか、一部ネットワークに不具合がでただけで活動停止する機械が出てくるとか。
 つまり、仮に強いAIというものが出てきたとしても、自滅する可能性がないとは言えない。
 人間はその自滅を促すことができるわけですよ。
 要するに、機械と直接戦おうなどと考えるから厳しいわけで、下手に策など講じず、真正面から飽和攻撃でネットワーク切断に走ればわりと楽に勝てるんじゃないかと。

 機械も人間もレベルと数を増やして物理で殴れ、が最強。


 というわけで年の瀬ですね。
 本当に最近は季節感がさっぱりないので、大晦日も正月もあったものではないと思います。もっとみんな休んで良いと思います。
 まあ、とりあえず私の個人的な意気込みとして、来年こそは本気を出そうと思います(濁った目で)

スポンサーサイト

オカルティズム


 いま書いている作品の関係で、錬金術と魔術についていろいろ情報を集めたり、創作したりしています。

 が、これがどうにもこうにも難しい。

 こういうのは本当、よく使われる題材だけに使い勝手が悪いですね。
 下手にアレンジしすぎると自分でも理解できなくなりますし、かといってそのまま流用しようとすると地味すぎる。
 まあ、その地味なパターンでも良いかなと最近思い始めたんですが、それはそれでストーリーでよほど上手くやらないといけなくなりますし。
 オカルトの扱いが難しいのは、現実世界だけではありませんね。



 それはそうと、上で書いている作品とはべつに、児童文学ファンタジー大賞への投稿作に手をつけはじめました。ポプラズッコケ文学新人賞にも出すので、児童文学×2。
 児童文学ファンタジー大賞は、十九回開催され、そのうち大賞が二度しか出ておらず、しかもそれが第一回(1995年)と第三回(1997年)。
 かれこれ十三年以上、大賞が出てないようです。難易度激高。というか、そもそも応募数がめっちゃすくry


 第一回の受賞作は、梨木香歩の『裏庭』という作品。
 同作者は『西の魔女が死んだ』が映画化され、かなり高い評価を受けていたと思います。
 私もこの作家はかなり好きで、とくに『からくりからくさ』という作品がお気に入りです。とにかく綺麗な風景を描く作者なんですよ。

 まあ、とりあえずそんな感じの大賞に向けて作品を考えているのでどうにも「なんかそれっぽいものを書かないと」という謎の思考が出てくる。
 最初からウケ狙いで書いて成功するものじゃないとは思うんですよ。
 しかし、私の作品はエンターテインメント性をまったく表現できないというか、そもそも欠陥が多すぎるので、それぐらい意識しておかないとダメなんじゃないかと思うようになってきました。まあ一般論でね?

 ディーン・R・クーンツの『ベストセラー小説の書き方』を読みながら地道にプロットを練っていこうと思います。書かなきゃはじまらん。

長編二作品を追加

 自サイトのほうでも掲載していますが、小説家になろう!に長編を二作品投稿しています。
 どちらも今年書いた作品です。
 最新作というわけではないですけど、それぞれラノベ大賞に送ったもの。結果はお察し。

幻視世界に神の居場所はない』/学園オカルト

お前のデータはあずかった!』/SF

 読み返していると、いろいろしっちゃかめっちゃかなところが目についたので、一部文章を改訂した状態で掲載しています。

ゲル状の陽射し

 ガガガ文庫で一次落ちでした。電撃で一次落ちだったものの使い回しだったので、もう手がつけられない(負け犬)

 小説家になろうのリンク
 自サイトのリンク(5ページのうち1ページ目)

 電撃のときに送ったものを加筆したので、電撃の上限を超えています。
 42文字×34行で150ページです。字数なら約15万字。実際のところ、文字数のわりに内容が薄い気がしないでもない。濃度6%ぐらい。

 それはそれとして、GA用に書いていたやつが間に合わなかったので、そちらを書きつつ、児童文学用の作品に手をつけています。
 とりあえず、ポプラ児童文学と児童ファンタジー小説大賞の二つを予定。いまいちネタがないのが困りどころですけどね。

 そういえば、第2回角川つばさ文庫小説賞の一次選考に通過していました。
 レーベルカラーを考えて女の子を主人公にした作品なんですが、それなりには出来ていたようです。二次も通過しろ!と呪いを撒き散らしながら次作に取りかかろうと思います。
 私の戦いはまだ始まったばかりだ!


自作品

Twitter

blog ranking

ブログランキングに参加中

プロフィール

かささぎ(ビー玉仕様)

Author:かささぎ(ビー玉仕様)
No Image & No future

月別アーカイブ

ただいまの階層は、

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。